冬の函館旅行 その8 最終回 ラッキーピエロでの最後の晩餐とベイエリアの夕景

函館 ベイエリア 金森赤レンガ倉庫 夕景 アイキャッチ画像

【はじめに】

冬の函館を2泊3日で訪れました。欲をいえばきりがありませんが、期待していた「晴れ」と「雪」の両方のシチュエーションで冬の函館を写真に収めることができたので満足です。この記事では、3日目のラッキーピエロでの最後の晩餐とベイエリアの夕景について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
*1日目:函館朝市・ベイエリア
*1日目:元町
*1日目:元町・ベイエリア(夕景・夜景)
*2日目:五稜郭
*2日目:函館市熱帯植物園・トラピスチヌ修道院
*2日目:ベイエリア(夜景&雪)
*3日目:北島三郎記念館・摩周丸
*3日目:八幡坂・金森赤レンガ倉庫(夕景)[今回の記事]

【旅行日】
2017年1月28日-30日

【本編】

冬の函館旅行シリーズ最終回です。ちょっと夕食には時間が早いですが、まずは函館での最後の食事を。

ラッキーピエロでの最後の晩餐

最後の晩餐に選んだのは、ベイエリアにあるラッキーピエロのマリーナ末広店。函館 ラッキーピエロ1

ラッキーピエロは、函館発のご当地ハンバーガーレストラン。函館出身ロックバンドGLAYも著書で紹介されたり、日本経済新聞「日経PLUS1」のご当地バーガーランキングで1位を獲得したこともあります。

17ある店舗はお店ごとに異なるテーマがあり、今回訪れたマリーナ末広店は「ベイサイドレストランピア館(ピア=港)」というテーマのお店です。

中に入るといきなりこんな光景が。函館 ラッキーピエロ2

店内は広々しています。""

それにしても中に入っていきなりこれとは、インパクトありますね。函館 ラッキーピエロ3

さらにこうした記念撮影用のオブジェも。函館 ラッキーピエロ4

チャイニーズチキンバーガーが一番人気と聞いたので、チャイニーズチキンバーガーを注文。函館 ラッキーピエロ チャイニーズチキンバーガー1

醤油ベースの甘辛たれにつけた北海道伊達産の鶏のから揚げに、函館市のお隣・北斗市大野で獲れたシャキシャキのレタスと地産地消の組み合わせです。函館 ラッキーピエロ チャイニーズチキンバーガー2

ボディメイク中の自分にとっては罪悪感を感じるメニューでしたが、「この味なら太っても悔いなし(?)」と思える美味しさでした。

八幡坂の夕景

夕食後、最後もう一度八幡坂を見ておきたいと思い、八幡坂へ。

ちょうどライトアップが始まった頃です。""

函館の有名観光スポットということで、人がたくさんです。""

坂だけでなく、人を撮ってみました。""

いい雰囲気ですね。函館 八幡坂 夕景1

最後は色合いを変えて、ファンタジーな仕上げにしてみました。函館 八幡坂 夕景2

ベイエリアの夕景

再びベイエリアへ。出発の時間も迫ってきている中、時間の許す限りベイエリアの夕景の様子を撮っていきます。函館 ベイエリア 夕景1

メインストリート。""

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お洒落な外観のスタバ。""

そしてそのスタバを撮る観光客。函館 ベイエリア 夕景2

以下、スナップが続きます。""

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ここら辺で残りの時間もあとわずかに。函館 ベイエリア 夕景3

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旅行中何度も写真に収めた七財橋。函館 ベイエリア 七財橋 夕景

最後ははこだて明治館を撮って、函館 はこだて明治館 ライトアップ1

近くの停留所から空港行きのバスに乗って、ベイエリアを後にしました。函館 はこだて明治館 ライトアップ2

帰路へ

ベイエリアからバスに揺られること約30分ほどで函館空港に到着。函館空港1

「また来たいなあ〜」と後ろ髪を引かれる思いを残しつつ、函館空港2

帰路へとつきました。函館空港3

参考(グローブについて)

最後にオマケで、グローブ(手袋)について少し言及を。

冬の北海道は2年ぶりですが、前回の小樽・札幌旅行の時には1日中外にいると最後は指先の感覚が麻痺してきて、カメラのシャッターを切ることができなくなりました。その時は某アパレルメーカーの本革の手袋をしていて、デザインはいいのですが、防寒対策としては不十分だったと実感。

「餅は餅屋」ではないですが、やはり防寒対策には登山等のアウトドアブランドのグローブがいいかなと思い、今回ノースフェイスのグローブを準備しました。しかも薄手と厚手の2種類を用意し、状況に応じて使い分けたり、重ねて着用したりしました。

まず薄手の方は「イーチップグローブ(ユニセックス)」という商品。ノースフェイス イーチップグローブ

この商品を選んだ理由の一つはスマホ対応であること。スマホ対応のグローブ自体は珍しくなく、実際自分も過去に購入したことがありますが、グローブ全体のうちスマホにタッチできる部分が限定的であったり、うまく反応してくれないこともしばしばでした。ところがこの商品はそうしたことが一切なく、グローブをしたままストレスなくスマホを扱うことができます。旅行中は地図で場所を確認したり、レストランの情報を検索したりとスマホを使う機会も多いと思うので、スマホ対応のグローブがあると便利かなと。

防寒性については、生地の厚さからごく普通のグローブ程度で特筆すべき点はありませんが、東京の冬程度なら概ね問題なく(→旅行後は朝晩の通勤に使用しています)、今回の函館旅行でも比較的寒さを感じなかった2日目の昼間はずっとこのグローブだけで問題ありませんでした。

一方、厚手の方は「アールピーグローブ(ユニセックス)」という商品。ノースフェイス アールピーグローブ

生地の厚さによる保温性とカメラを操作する上での指先の動きの制限とのバランスでこれにしました。旅行1日目は風も強くて、体感的にもの凄く寒く感じましたが、グローブを2枚重ねることによって、前回のように指先の感覚がなくなることはありませんでした。

冬の写真撮影用の手袋としては、カメラの操作がしやすいよう親指と人差し指の先だけ開くようになっているフォトグローブもありますが、デザイン的に気に入るものがなく、購買意欲があまり沸きませんでした。恐らく同じように感じている方もいると思うので、そうした方はこのようにアウトドアブランドのグローブで代替するのもアリかと思います。

アマゾンのリンクも載せておくので、そちらから購入頂くと嬉しいなあと(ボソッ)。

【まとめ】

という訳で、冬の函館旅行より、3日目のラッキーピエロでの最後の晩餐やベイエリアの夕景などの記事でした。

最終回なので旅行全体を振り返ると、函館いいですね。観光スポットが比較的コンパクトにまとまって回りやすく、食事も美味しいですし。ブランド総合研究所という民間団体による「地域ブランド調査」では函館市が3年連続4度目の全国一位になったそうですが(参照)、十分に納得です。春夏秋冬どの季節来ても楽しめると思うので、今度は違う季節に函館を訪れたいと思いました。

全部で8回に渡って記事にした冬の函館旅行シリーズは、これにて終了です。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

次の旅行は既に予定が立っていて、今週末から3/4(土)〜6(月)の2泊3日で飛騨高山・白川郷に行ってきます。飛騨高山・白川郷は2014年9月に一度訪れているので、約2年半ぶりの再訪です。少し間が空くかもしれませんが、旅行から戻り次第なるべく早く記事を書くようにするので、引き続きブログをご覧頂ければと。では、しばし更新が止まりますが、よろしくです!

[地図]

[関連リンク]
函館市公式観光情報サイトはこぶら
ラッキーピエロ
金森赤レンガ倉庫
はこだて明治館


2件のコメント

  1. This was a really interesting series! I haven’t been to Hokkaido or north of Tokyo at all but your article is really inspiring. Now I really want to go to Hakodate – thank you for all the information.

    1. Hi Patrick, thank you for your comment again. Hakodate is quite unique and has lots of places to see. I hope you will have a chance to visit Hakodate 🙂

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