香港旅行記 その3 尖沙咀の夕景・夜景(1881 Heritage&シンフォニー・オブ・ライツ)

香港 尖沙咀 夕景 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。11月末に4泊5日で5年振りに香港へ旅行へ行きました。香港は以前と変わらない風景がある一方で、新しいスポットや発見もあり、改めて香港の魅力に気付きました。この記事では1日目の尖沙咀の夕景・夜景について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 香港へ
* 1日目: 尖沙咀
* 1日目: 尖沙咀(ライトアップ)[今回の記事]
* 2日目: 香港大学・堅尼地城
* 2日目: 上環・中環
* 2日目: ピークタワー・中環(ライトアップ)
* 3日目: 海洋公園
* 3日目: 海景樓・北角・銅鑼湾
* 3日目: 銅鑼湾・湾仔(ライトアップ)
* 4日目: 黄大仙祠・南蓮園池・ランタオ島 天壇大仏
* 4日目: 旺角・油麻地・佐敦
* 4日目: スカイ100・尖沙咀(ライトアップ)
* 5日目: 帰路へ

【旅行日】
2017年11月26日-30日

【本編】

プロムナードの夕景

前回の続きで、ガーデン・オブ・スターズからビクトリア・ハーバー沿いのプロムナード西側にやって来ました。前回も触れた通り、改修工事のため2015年からアベニュー・オブ・スターズを含むプロムナードの大半が閉鎖されていますが、西側の一部は従来通り通行可能です。具体的には、香港文化センターの前辺りからスターフェリー乗り場付近までが閉鎖の対象外となっています。尖沙咀のプロムナードから見る香港島のビル群は香港を代表する風景ですので、旅行初日に見ていくことにしました。

到着した時点で日没直後という感じで、段々と暗くなっていきます。香港 尖沙咀 夕景1

夜の「シンフォニー・オブ・ライツ」をどの場所から見るのがいいかを思案しながらブラブラしてます。香港 尖沙咀 夕景2

スターフェリーの乗り場近くにはベンチもある高床式の観景台があるのですが、プロムナードの多くが閉鎖されていることを考えれば、ここら辺に見物客が集中することは間違いなさそうですね。香港 尖沙咀 夕景3

その他スターフェリーの乗り場付近でのスナップ。香港 尖沙咀 夕景4

香港 尖沙咀 夕景5

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1881 Heritage

香港文化センターの向かいにある「1881 Heritage」にやって来ました。香港 Heritage 1881 1

「1881 Heritage」は1881年創建の香港水上警察の建物をリノベーションして、ホテル、高級ブティック、レストランの入った複合施設として2009年にオープン。高城剛氏の『NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.03 香港』でも言及されていましたが、近年はSNSに載せる「セルフィー(自撮り)スポット」として人気となっています。

じっくり訪れたのは今回初めてですが、確かにインスタグラム等SNS映えするスポットですね。香港 Heritage 1881 2

香港 Heritage 1881 3

香港 Heritage 1881 4

池記の雲吞麺

そろそろ夕食にします。尖沙咀でプロムナードから近い場所で探したところ、「池記」という雲吞麺がメインのお店に入りました。香港 池記

中の様子。""

鮮蝦雲吞麵(エビの雲吞麺)のセットを注文しました。香港 池記 雲吞麵

尖沙咀の夜景

夕食後、夜のシンフォニー・オブ・ライツまで少し時間があるので、周辺をブラブラします。まずは彌敦道(ネイザンロード)にて。香港 尖沙咀 夜景1

ネイザンロードといえば、重慶大廈 (重慶マンション)。香港 尖沙咀 夜景2

昼間はなかったのですが、この時間になると重慶マンションの前で写真を撮っていたら怪しいインド系の人が「お兄さん、マッサージどう?安いよ!」などと声を掛けてきました(→もちろんガン無視でw)。

その他スナップ。香港 尖沙咀 夜景3

香港 尖沙咀 夜景4

ネイザンロードの西側にある廣東道(カントンロード)。ここはハーバーシティやT ギャラリアなどのショッピングモールが建ち並びます。香港 尖沙咀 廣東道(カントンロード)1

香港 尖沙咀 廣東道(カントンロード)2

香港 尖沙咀 廣東道(カントンロード)3

再び「1881 Heritage」に。香港 Heritage 1881 5

香港 Heritage 1881 6

そろそろ20時から始まるシンフォニー・オブ・ライツに備えて、プロムナードへ。その前に観景台の近くにある尖沙咀鐘楼(時計塔)をパシャリ。香港 尖沙咀鐘楼(時計塔)

ベンチのある観景台にはたくさんの人が殺到しそうだったのでそこは避けて、少し離れた位置でスタンバイしました。

20時になり、シンフォニー・オブ・ライツが始まりました。香港 シンフォニー・オブ・ライツ1

シンフォニー・オブ・ライツは毎晩20時から約15分実施されます。香港 シンフォニー・オブ・ライツ2

シンフォニー・オブ・ライツ終了後は付近をブラブラと。こちらは「アクア・ルナ(Aqua Luna)」というクルーズ船。香港 アクア・ルナ(Aqua Luna)

香港文化センター付近にて。香港 香港文化センター

最後は「ザ・ペニンシュラ香港」を撮っていきます。ペニンシュラ香港1

向かって右側は、「崇光(そごう)」。ペニンシュラ香港2

昼間のペニンシュラホテルも絵になりますが、夜にはライトアップされて昼とは違った魅力がありますね。ペニンシュラ香港3

この後ペニンシュラホテルのお隣りにある宿泊先の「YMCA of Hong Kong」に戻って、香港旅行1日目終了です。

【まとめ】

という訳で、4泊5日の香港旅行のうち1日目の尖沙咀の夕景・夜景の記事でした。

シンフォニー・オブ・ライツについては、昨年訪れたシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズのワンダーフルでも感じましたが(関連記事)、この手のレーザーショーはレーザーのタイミングが予想しづらく、写真と撮るのがとても難しいですね(苦笑)。ただ、尖沙咀にはシンフォニー・オブ・ライツ以外にも「1881 Heritage」など写真映えするスポットがたくさんあるので、香港に旅行した時にはリピーターであっても一度は訪れたい場所だと改めて思いました。

次の記事では、2日目の香港大学・堅尼地城(ケネディタウン)について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 香港文化センター
2 スターフェリー
3 1881 Heritage
4 池記
5 重慶大廈 (重慶マンション)
6 廣東道(カントンロード)
7 尖沙咀鐘楼(時計塔)
8 アクア・ルナ
9 ザ・ペニンシュラ香港

[関連リンク]
Discover Hong Kong(日本語)
1881 Heritage(英語)

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