香港旅行記 その7 海洋公園(オーシャンパーク)パンダもいるよ

香港 海洋公園(オーシャンパーク) アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。11月末に4泊5日で5年振りに香港へ旅行へ行きました。香港は以前と変わらない風景がある一方で、新しいスポットや発見もあり、改めて香港の魅力に気付きました。この記事では3日目の海洋公園(オーシャンパーク)について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 香港へ
* 1日目: 尖沙咀
* 1日目: 尖沙咀(ライトアップ)
* 2日目: 香港大学・堅尼地城
* 2日目: 上環・中環
* 2日目: ピークタワー・中環(ライトアップ)
* 3日目: 海洋公園[今回の記事]
* 3日目: 海景樓・北角・銅鑼湾
* 3日目: 銅鑼湾・湾仔(ライトアップ)
* 4日目: 黄大仙祠・南蓮園池・ランタオ島 天壇大仏
* 4日目: 旺角・油麻地・佐敦
* 4日目: スカイ100・尖沙咀(ライトアップ)
* 5日目: 帰路へ

【旅行日】
2016年11月26日-30日

【本編】

糖朝で朝食

香港旅行3日目です。まずは朝食から。この日の朝食は、宿泊しているホテル(YMCA香港)からもほど近い「糖朝」にやって来ました。香港 糖朝

「糖朝」は食事メニューも豊富なスイーツレストラン。日本にも2002年に進出し、東京ミッドタウンや虎ノ門ヒルズなど現在10店舗近くあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

香港スイーツの火付け役として有名ですので、スイーツを注文しました。香港 糖朝 スイーツ

MTR南港島線で海洋公園(オーシャンパーク)へ

この日はまず「海洋公園(オーシャンパーク)」を訪れます。2016年12月28日に金鐘−海怡半島間にMTR南港島線(South Island Line)が開業したことにより、アクセスが容易になっています。香港 MTR 路線図

尖沙咀から金鐘に出て、そこから南港島線に乗り換え。香港 MTR 南港島線

海洋公園駅に到着。香港 海洋公園駅

駅を出て目の前が、海洋公園(オーシャンパーク)入口です。香港 海洋公園(オーシャンパーク)1

海洋公園(オーシャンパーク)は、1977開業の複合商業施設。園内には動物園、水族館、遊園地などがあり、山を隔てて「ウォーターフロント(The Waterfront)」と「サミット(The Summit)」の2つのエリアがあります。香港 海洋公園(オーシャンパーク) マップ

ウォーターフロント(The Waterfront)

まずはMTRの駅を出てすぐの「ウォーターフロント(The Waterfront)」エリアから回っていきます。香港 海洋公園(オーシャンパーク)2

最初に水族館(Grand Aquarium)を訪れました。香港 海洋公園(オーシャンパーク) 水族館1

香港 海洋公園(オーシャンパーク) 水族館2

香港 海洋公園(オーシャンパーク) 水族館3

香港 海洋公園(オーシャンパーク) 水族館4

香港 海洋公園(オーシャンパーク) 水族館5

水族館好きの方は、よろしければ次の記事もどーぞ。
沖縄:美ら海水族館
シンガポール:シー・アクアリウム
広島:宮島水族館
マレーシア:KLCC水族館
茨城:大洗水族館

海洋公園(オーシャンパーク)には現在パンダが2頭います。自分が訪れた時には1頭は就寝中でしたが、もう1頭は起きていました。香港 海洋公園(オーシャンパーク) パンダ1

餌をモグモグ。香港 海洋公園(オーシャンパーク) パンダ2

シンガポールのリバーサファリを訪れた時には、2頭いていずれも動いているところを見ることができなかったので、感慨深いです。

過去記事「リバーサファリ:二頭のジャイアントパンダに会いに再訪したけど…」

パンダ以外にもかわいい動物たちが。香港 海洋公園(オーシャンパーク)3

香港 海洋公園(オーシャンパーク)4

「Old Hong Kong」という昔の香港のストリートを再現した一角なんかもあります。香港 海洋公園(オーシャンパーク) Old Hong Kong1

香港 海洋公園(オーシャンパーク) Old Hong Kong2

広場では中国雑技団っぽいショーが行われていました。""

そろそろお昼にします。園内の「Panda Cafe」というお店に入りました。香港 海洋公園(オーシャンパーク) Panda Cafe1

台湾式牛肉麺を注文。香港 海洋公園(オーシャンパーク) Panda Cafe2

サミット(The Summit)

「ウォーターフロント(The Waterfront)」から「サミット(The Summit)」に移動します。エリア間の移動手段は「Ocean Express」という列車とケーブルカーの2つがあり、まずは「Ocean Express」を利用しました。香港 海洋公園(オーシャンパーク) Ocean Express1

海中を進む潜水艦がコンセプトだそうです。香港 海洋公園(オーシャンパーク) Ocean Express2

「サミット(The Summit)」にも可愛い動物たちが。例えば、ペンギン。""

ちょうど餌やりの時間に遭遇しました。香港 海洋公園(オーシャンパーク) ペンギン

アザラシ。写真ではわかりづいらかもしれませんが、かなり巨大でした。""

こちらはホッキョクギツネ。香港 海洋公園(オーシャンパーク) ホッキョクギツネ

「サミット(山頂)」の名前が示す通り、山の上側にあるため、こうした眺望を楽しむことができます。香港 海洋公園(オーシャンパーク) ケーブルカー1

そろそろ戻ります。行きは「Ocean Express」を利用しましたので、帰りはもう一つの移動手段であるケーブルカーに乗って「ウォーターフロント(The Waterfront)」へと向かいます。""

ケーブルカーからの眺め。香港 海洋公園(オーシャンパーク) ケーブルカー2

この日は全体的に曇りがちでしたが、ちょうどこの時間帯は晴れ間が見えました。香港 海洋公園(オーシャンパーク)5

この後「海洋公園(オーシャンパーク)」を後にして、次の目的地へと向かいます。

【まとめ】

という訳で、4泊5日の香港旅行のうち3日目の海洋公園(オーシャンパーク)の記事でした。

開業40年を迎えた海洋公園(オーシャンパーク)は、ランタオ島にあるディズニーランドをしのぐほど香港の人にはとても人気とのことですが、これまではバスでのアクセスしかなかったため、観光客にはやや不便でした。しかしながら、2016年末のMTR南港島線開通によって俄然アクセスが容易になったため、特に小さなお子さんをお連れの方にはうってつけではないでしょうか。

次の記事では、3日目の海景樓・北角・銅鑼湾について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 糖朝
2 海洋公園

[関連リンク]
Discover Hong Kong(日本語)
海洋公園(オーシャンパーク)(英語)

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