ニューヨーク弾丸旅行 その3: ネオン輝く夜のタイムズ・スクエア

ニューヨーク タイムズスクエア アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。仕事でアメリカに出張に行く機会があり、せっかくなのでニューヨークまで足を伸ばしました。今回は実質1日半の弾丸日程でしたが、短い滞在の中でも9年振りのニューヨークを堪能しました。この記事では、1日目のネオン輝く夜のタイムズ・スクエアの様子について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
☆1日目(1)ニューヨーク公立図書館、グランド・セントラル駅
☆1日目(2)ロックフェラーセンター、ミュージカル『レ・ミゼラブル』
★1日目(3)タイムズ・スクエア[今回の記事]
☆2日目(1)ブルックリン・ブリッジ
☆2日目(2)ダンボ(ブルックリン)
☆2日目(3)ワールド・トレード・センター
☆2日目(4)ハイライン
☆2日目(5)チェルシー、五番街
☆2日目(6)タイムズ・スクエア、ミュージカル『PARAMOUR』

【旅行日】
2016年6月30日-7月1日

【本編】

前回記事にした『レ・ミゼラブル』観劇後、夜のタイムズ・スクエアをブラブラします。

タイムズ・スクエア(Times Square)とは

写真をアップする前にタイムズ・スクエア(Times Square)について簡単におさらい。タイムズ・スクエアは、ニューヨークのミッドタウンにある繁華街・交差点の名称。42丁目と7番街、ブロードウェイの交差を中心に位置し、東西は6番街から9番街まで、南北は39丁目あたりから52丁目あたりに広がりますが、厳密な境界線はないそうです。劇場・映画館・レストランなどエンターテインメントが揃い、またビルボードや巨大ディスプレイ、ネオンサインや電光看板などがひしめき合うことから、世界を代表する繁華街となっています。ちなみに、タイムズ・スクエアの名前の由来ですが、1904年にニューヨーク・タイムズの本社ビルが42丁目の角(現在のワン・タイムズスクエア)に移転してきて、当時の市長より名付けられたそうです。これ豆な。

前置きが長くなりましたが、以下、夜のタイムズ・スクエアの様子をアップしていきます。

夜のタイムズ・スクエア散策

まずは『レ・ミゼラブル』と同じ45丁目の通り沿いに劇場がある『ライオンキング』の看板。ブロードウェイ ミュージカル ライオンキング

『ライオンキング』はこれまでニューヨークとシンガポールで一回ずつ観たことがあります。

その他45丁目の通り沿いのビルボード(看板)。""

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まだ観たことのない『アラジン』。ブロードウェイ ミュージカル アラジン

ちょうど総合格闘技団体UFC200回の大会前ということで、大会の広告も。""

タイムズ・スクエアのメインストリートである7番街とブロードウェイが交差する辺りに出てきました。""

ご覧の通り、たくさんの観光客で賑わっています。""

右手前は、ブロードウェイミュージカルの父と呼ばれたジョージ・M・コーハン氏の銅像。ニューヨーク タイムズ・スクエア 銅像 ジョージ・M・コーハン

その奥には、その昔この地域を仕切っていたとされる(?)ファザー・ダッフィー氏の銅像。ニューヨーク タイムズ・スクエア 銅像 ファザー・ダッフィー

ファザー・ダッフィー氏の銅像の先のTKTSの建物の裏には「赤い階段」があり、そこからは俯瞰したタイムズ・スクエアの風景を眺めることができます。""

ニューヨーク タイムズ・スクエア1

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改めてタイムズ・スクエアの中心地から南側方向を撮ります。ニューヨーク タイムズ・スクエア2

少し斜めの位置から。""

ジョージ・M・コーハン氏の銅像を後ろから。""

ニューヨークのタクシーと言えば、イエローキャブ。ニューヨーク タイムズ・スクエア3

こんな光景もニューヨークならではかと!?""

メインストリートから一歩奥に入り、ブロードウェイの劇場が建ち並ぶいわゆるシアター・ディストリクトをブラブラします。

ブロードウェイ・ミュージカル関連のグッズ(パンフレットやCD等)を販売するショップ”One Shubert Alley”の前には、各作品の広告が。ニューヨーク タイムズ・スクエア シアター・ディストリクト1

ニューヨーク タイムズ・スクエア シアター・ディストリクト2

ニューヨーク タイムズ・スクエア シアター・ディストリクト3

『オペラ座の怪人』(The Phantom of the Opera)が上演されているマジェスティック劇場。ブロードウェイ ミュージカル オペラ座の怪人 マジェスティック劇場1

ブロードウェイ ミュージカル オペラ座の怪人 マジェスティック劇場2

『オペラ座の怪人』については、ロンドンで初めて観た公演が初めてのミュージカル観劇で、そこから一気にミュージカル好きとなりました。それ以来、ニューヨークで2回、ラスベガスで1回観ています。なので、自分にとって思い出深い作品で、実際今回9年振りのニューヨーク訪問にあたっては、『オペラ座の怪人』を観ることもアイディアとしてあり、結局は見送りましたが最後まで迷いました。

シアター・ディストリクトを歩いていると、馬に乗った警官の姿を目にしたりもしました。""

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再びメインストリートに戻ってきました。""

ソニーの看板もありますね(広告料はいくらなんでしょう?)。""

その他42丁目界隈をブラブラと。""

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ニューヨーク タイムズ・スクエア4

この後ホテルに戻り、こんな感じでニューヨーク弾丸旅行の1日目は終了です。

【まとめ】

という訳で、ニューヨーク弾丸旅行1日目の一部として、夜のタイムズ・スクエアの記事でした。「ニューヨークと言えば、どのスポットをイメージするか?」という問いに対しては人ぞれぞれ答えが異なると思いますが、自分にとっては真っ先に思い浮かべるのが、タイムズ・スクエアです。世界中から観光客が集まるこの場所では、いつ来ても熱気に溢れて刺激を受けます。

さて、次の記事では、2日目最初に訪れたブルックリン・ブリッジについて書いていきます。ブロードウェイ・ミュージカル観劇と並んで、ここも今回のニューヨーク訪問の主目的の一つでしたが、期待していた以上の風景でした。以上、kosuでした。

[地図]

[関連リンク]
タイムズ・スクエア(Times Square)


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