ニューヨーク弾丸旅行 その4:ブルックリン・ブリッジを歩いて渡る

ニューヨーク ブルックリン・ブリッジ アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。仕事でアメリカに出張に行く機会があり、せっかくなのでニューヨークまで足を伸ばしました。今回は実質1日半の弾丸日程でしたが、短い滞在の中でも9年振りのニューヨークを堪能しました。この記事では、2日目のブルックリン・ブリッジについて書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
☆1日目(1)ニューヨーク公立図書館、グランド・セントラル駅
☆1日目(2)ロックフェラーセンター、ミュージカル『レ・ミゼラブル』
☆1日目(3)タイムズ・スクエア
★2日目(1)ブルックリン・ブリッジ[今回の記事]
☆2日目(2)ダンボ(ブルックリン)
☆2日目(3)ワールド・トレード・センター
☆2日目(4)ハイライン
☆2日目(5)チェルシー、五番街
☆2日目(6)タイムズ・スクエア、ミュージカル『PARAMOUR』

【旅行日】
2016年6月30日-7月1日

【本編】

ニューヨーク弾丸旅行2日目朝です。""

この日は、まずブルックリン・ブリッジへと向かいます。

ブルックリン・ブリッジへ

ホテルから歩いて5分くらいにある”Grand Central – 42 Street Station”に行き、地下鉄へ。""

レキシントン・アベニュー線(→上記写真で言えば、緑の4・5・6系統の路線)に乗り南下して、ロウアー・マンハッタンにある”Brooklyn Bridge – City Hall Station”に到着。""

まずは駅周辺のスナップ。""

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時間の関係でここら辺は写真を数枚撮って終わりですが、結構写真映えする建物が建ち並んでいる雰囲気でした。「やっぱり弾丸ではなく、じっくりニューヨークの写真を撮りたいなあ」と思いつつ、目的地であるブルックリン・ブリッジへ。

ブルックリン・ブリッジとは

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ブルックリン・ブリッジは、イースト川をまたぎ、ロウアー・マンハッタンとブルックリンのダンボを結ぶ橋。14年の歳月、$1,500万の費用、そして600人の労働者を費やし、1883年に完成。世界初の鋼鉄のワイヤーを使った吊橋で、2層構造となっており、上層は歩行者・自転車専用となっています。

これまでニューヨークには5回訪れていますが、ブルックリン・ブリッジはまだ行ったことがありませんでした。写真に興味を持ち始めて初のニューヨークという中でガイドブックを見た時に、このブルックリン・ブリッジの写真がとても印象的でした。橋の長さは約1.8kmで、徒歩でも3〜40分くらいで走破できると知り、ここは是非訪れようと思ったところです。

ブルックリン・ブリッジを歩いて渡る

という訳で、ロウアー・マンハッタン側からブルックリン側へとブルックリン・ブリッジを歩いて渡ります。

レッツ・スタート。ニューヨーク ブルックリン・ブリッジ1

いきなりすごい景色から始まり、思わず「オォ〜!」と口に出ました。

歩行者・自転車専用ということで、歩行者に加えて自転車(特にロードバイク)で渡る人も結構いました。""

また、健康に気を遣うニューヨーカーらしく(?)、ランニングをしている人も多かったです。""

マンハッタン側を振り返ると、この後訪れるワン・ワールド・トレード・センターをはじめとする高層ビル群が。""

午前中だと、ブルックリン方向は逆光に、マンハッタン方向は順光になる感じでした。

今回の記事でアイキャッチ画像に選んだカット。ニューヨーク ブルックリン・ブリッジ2

2つある主塔の1つ目に近づいてきました。""

下から煽って撮るとこんな感じ。""

マンハッタン方面を向いて縦構図に。""

右手(方角的には南)に見える景色。""

マンハッタン側からブルックリン側に向かうよりも、その反対にブルックリン側からマンハッタン側に向かう方が良かったかな?と思ったり。""

まあ、気にせず進みます。""

ちなみに、この日の天気予報は「晴れ→曇り→雨」と下り坂ですが、ひとまずこの時間帯は晴れてよかったよかった。""

ベンチとか。""

雲が印象的ですね。""

一応暗黙のルールとして右側通行のようですが(?)、結構アバウトな感じでした。""

左手(方角では北側)には、マンハッタン・ブリッジが。""

2つ目の主塔。""

ここを超えると、ゴールまでもう少しという感じです。""

二層構造の下層は、自動車専用道路。船も写り込んでいます。""

同じような景色の写真が続いて恐縮ですがw、以下スナップです。""

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ゴールが近づいてきました。""

最後は、マンハッタン側の高層ビル群を。ニューヨーク ブルックリン・ブリッジ3

この後、軽くブルックリンのダンボ地区を散策しますが、それについては次の記事で。

【まとめ】

という訳で、ニューヨーク弾丸旅行2日目の一部として、ブルックリン・ブリッジの記事でした。橋と言えば、日本でも山口県岩国市にある錦帯橋(→関連記事)や愛媛県今治市にある来島海峡大橋(→関連記事)などな写真映えのする橋がありますが、ブルックリン・ブリッジもフォトジェニックな橋でした。なお、夜にはブルックリン・ブリッジがライトアップされ、ブルックリン側にあるブルックリン・ブリッジ・パークからマンハッタンの高層ビル群を交えて撮るのがニューヨークの夜景における定番風景の一つのようですので、いつの日か撮れればと思っています。

さて、次の記事では、ブルックリンのダンボ地区について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]


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