思い出の地、尾道再訪 その4:神社・お寺巡り

尾道 お寺 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。フルサイズのカメラ(ソニーα7 II)購入後の初撮りとして、思い出の地である尾道を再訪しました(→購入の経緯やなぜ尾道かについてはこちらの記事参照)。普段は時系列に沿って記事を書くことが多いのですが、今回の尾道再訪シリーズでは、テーマごとに分けて書いていきます。第4回目のこの記事では、これまでの記事で取り上げた千光寺や天寧寺海雲塔以外で回った神社やお寺を取り上げます。

注:なるべく多くの記事を書いていきたい(=なるべく多くの写真を載せていきたい)と思いつつ、次の旅行まで日にちがないため、今シリーズではいつも以上に文章が少なめですが、予めご容赦を。その分フルサイズで撮った写真を見て、尾道の風景を想像していただければと。

【記事のシリーズ】
☆千光寺・天寧寺海雲塔など
☆夕景・夜景・日の出
☆猫の細道
★お寺巡り[今回の記事]
☆尾道駅周辺・ガウディハウス・坂道散策・映画資料館
☆尾道本通り商店街・海岸通り

【旅行日】
2016年3月20日-21日

【本編】

尾道の寺社仏閣と言えば、千光寺と天寧寺海雲塔の二つが主要スポットのツートップと言っていいと思うのですが、それ以外にも映画のロケ地になった場所等含め、色々見所がある訳です。今回の記事では、そうした千光寺と天寧寺海雲塔以外の寺社仏閣で回った場所をダイジェストで載せていこうと思います。

艮神社

まずは猫の細道沿いにある艮神社。艮神社の最大の特徴は、樹齢900年にも及ぶ巨大なクスの木。大林宣彦監督の尾道三部作の一つである『時をかける少女』や尾道新三部作の一つである『ふたり』などの映画のロケ地としても使用されました。尾道 艮神社1

尾道 艮神社2

尾道 艮神社3

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また境内には猫もいました。""

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尾道 猫

天寧寺

お次は天寧寺。天寧寺海雲塔はこれまでの記事で散々載せましたが、本堂は別の場所にあります。また、本堂の脇にある526体の五百羅漢は見応えがありました。尾道 天寧寺 五百羅漢

尾道 天寧寺1

尾道 天寧寺2

浄土寺

浄土寺は616年に聖徳太子が創建したとされ、室町幕府を開いた足利尊氏が九州平定や湊川の戦の際、戦勝祈願をしたそうです。赤の建物が印象的でした。尾道 浄土寺1

尾道 浄土寺2

尾道 浄土寺3

西國寺

西國寺は、入口の仁王門にある巨大な草履がまずは目を惹きます。それと境内は結構広く、一番奥には朱色の三重塔があります。前回も訪れているのですが、その時は奥の三重塔の存在に気づかずお寺を後にしてしまったのでw、今回はしっかり奥まで行きました。尾道 西國寺1

尾道 西國寺2

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尾道 西國寺 三重塔1

尾道 西國寺 三重塔2

尾道 西國寺 三重塔3

尾道 西國寺3

尾道 西國寺4

尾道 西國寺5

西郷寺

西郷寺はガイドブック等ではほとんど触れられていないと思うのですが、先ほどの西國寺からほど近いということもあり、寄ってみました。本堂脇には、お地蔵さんが並んでいました。尾道 西郷寺1

尾道 西郷寺2

尾道 西郷寺3

尾道 西郷寺4

大山寺&御袖天満宮

互いに隣接し合う大山寺と御袖天満宮。まず大山寺の方は、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」でも使用された梵鐘が印象的で、また「見ざる、言わざる、聞かざる」とは真逆の「見てご猿、言うてご猿、聞いてご猿」の新三猿像があります。尾道 大山寺1

尾道 大山寺2

次に御袖天満宮ですが、映画『転校生』の階段落ちのシーンのロケ地として有名です。また、菅原道真を祀る学問の神社ということもあり、境内には受験祈願の御札がたくさんありました。尾道 御袖天満宮1

尾道 御袖天満宮2

尾道 御袖天満宮3

尾道 御袖天満宮4

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尾道 御袖天満宮5

尾道 御袖天満宮6

尾道 御袖天満宮7

尾道 御袖天満宮8

持光寺

最後は尾道駅からもほど近い持光寺。ここは石門がユニークなのと、自分で粘土を握って仏を作る「にぎり仏」が体験できるそうで、実際訪れた時にはにぎり仏を作っている観光客に出くわしました。尾道 持光寺

尾道 持光寺 にぎり仏

【まとめ】

という訳で、千光寺・天寧寺海雲塔以外に回った尾道のお寺でした。尾道には「尾道七佛めぐり」というルートもあるので、お寺巡りが好きな方は、じっくり時間をかけて回ってはいかがでしょうか。次回は、尾道駅周辺・ガウディハウス・坂道散策・映画資料館などのスナップを記事にしていきます。以上、kosuでした。

[関連リンク]
尾道観光協会「おのなび」


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