穴場スポットとしておすすめ!KLCC水族館 (Aquaria KLCC)

KLCC水族館 アイキャッチ画像

【はじめに】

海外の友人の結婚式参加に絡めて、1週間かけてマレーシアのクアラルンプール、ペナン、そしてブルネイを回りました。この記事では、2日目のKLCC水族館 (Aquaria KLCC) について書いていきます。クアラルンプールのKLCC地区での観光と言えば、ペトロナス・ツインタワーとツインタワーに直結するショッピングセンターのスリアKLCCを見て回るのが一般的ですが、穴場的にKLCC水族館もオススメです。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
☆1日目①空路クアラルンプールへ(関連記事
☆1日目②ツインタワー夜景(関連記事
☆2日目①ツインタワー登頂、スリアKLCC(関連記事
★2日目②KLCC水族館(今回の記事)
☆2日目③ブキッ・ビンタン(関連記事
☆3日目①ペナンのコロニアル建築巡り(関連記事
☆3日目②プラナカン・マンション、イースタン&オリエンタル・ホテル(関連記事
☆3日目③チョン・ファッ・ツィー・マンション(ブルーマンション)(関連記事
☆4日目①ペナンのエスニック建築巡り(関連記事
☆4日目②ペナンのアートワーク巡り(関連記事
☆5日目①国立モスク、イスラム美術館(関連記事
☆5日目②チャイナタウン(関連記事
☆6日目①ロイヤル・レガリア(関連記事
☆6日目②オールドモスク(関連記事
☆7日目①水上集落、ニューモスク、ガドン地区(関連記事
☆7日目②エンパイア・ホテル(関連記事
(1・2日目&5・6日目:クアラルンプール、3・4日目:ペナン、6・7日目:ブルネイ)

【旅行日】
2015年9月22日〜29日

【本編】

水族館入口です。KLCC水族館 入口

KLCC水族館は、ツインタワーから歩いて7〜8分のところにあるKLコンベンションセンターの地下(コンコース)にあります。館内には約150種5,000匹の海の生き物が展示されていて、生き物以外にも関連する展示があります。以下、いくつかピンポイントで写真を載せて行きますね。

まずは”Nutria water rat”と呼ばれるネズミ科の生き物。KLCC水族館 ウォーターラット

次の3枚は、難破船(Shipwreck)という設定での展示物。KLCC水族館 難破船1

KLCC水族館 難破船2

KLCC水族館 難破船3

カラフルな海洋生物が並びます。KLCC水族館 カラフルな海洋生物1

KLCC水族館 カラフルな海洋生物2

KLCC水族館 カラフルな海洋生物3

日本の水族館に比べてスペースにゆとりがあり、吹き抜けの巨大水槽を置くなどそれを最大限活かしたレイアウトに。KLCC水族館 巨大水槽1

KLCC水族館 巨大水槽2

KLCC水族館 巨大水槽3

ここら辺はサメのエリア。KLCC水族館 サメ4

KLCC水族館 サメ5

水族館で一番の目玉と言える海底トンネル。KLCC水族館 海底トンネル1

KLCC水族館 海底トンネル2

ここにもサメが。KLCC水族館 海底トンネル サメ1

KLCC水族館 海底トンネル サメ2

KLCC水族館 海底トンネル サメ3

KLCC水族館 海底トンネル サメ4

エイもいます。KLCC水族館 海底トンネル エイ

結構アクティブに泳いでいたカメ。KLCC水族館 海底トンネル カメ1

KLCC水族館 海底トンネル カメ2

KLCC水族館 海底トンネル カメ3

KLCC水族館 海底トンネル カメ4

イラスト・ゾーン!?KLCC水族館 イラスト1

KLCC水族館 イラスト2

KLCC水族館 イラスト3

最後はクラゲを。KLCC水族館 クラゲ

【まとめ】

という訳で、KLCC水族館 (Aquaria KLCC) の記事でした。KLCC地区に行ったらまずはツインタワーへというのは、多くの観光客が念頭に置くことと思いますし、その一方でKLCC水族館については、正直ガイドブックなどでもそれほど紙面を割いて触れられてはいないのが実情です。が、屋内なので天候に左右されることはありませんし、特にお子さん連れであれば楽しめるかと思います。KLCC地区に行ったらツインタワーと一緒に楽しむのはいかがでしょうか!?

この後はKLCC地区からクアラルンプール随一の繁華街、ブキッ・ビンタンへと向かいますが、それについては次の記事で。

[関連リンク]
KLCC水族館(英語)


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