台北旅行記 その11 台北101・四四南村・象山・通化街夜市

台北101 アイキャッチ画像

【はじめに】

ゴールデンウィーク直前の4月末に3泊4日で台湾を旅行してきました。今回訪れたのは首都の台北とその周辺地域です。この記事では3日目の台北101について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 台北へのフライト&鼎泰豊の小籠包
* 1日目: 台北当代芸術館・国立台湾博物館・国立歴史博物館
* 1日目: 中正紀念堂(ライトアップ)
* 2日目: 平渓線(菁桐)
* 2日目: 平渓線(十分)
* 2日目: 平渓線(猴硐)
* 2日目: 九份
* 3日目: 国立故宮博物院
* 3日目: 忠烈祠
* 3日目: 信義区
* 3日目: 台北101[今回の記事]
* 4日目: 二二八和平公園・中正紀念堂・龍山寺・西門町
* 4日目: 華山1914創意文化園区&帰路へ

【旅行日】
2016年4月27日-30日

【本編】

台北101展望台

前回の信義区散策の続きで、台北101にやってきました。""

台北101は高さ508メートル、地上101階建ての超高層ビル。2004年の竣工で、2007年7月にアラブ首長国連邦のドバイにあるブルジュ・ハリファに抜かれるまでは、完成建築物としては世界一の高さを誇っていました。

ビルに下層階はショッピングモールになっており、軽くブラブラした後、展望台のチケット売場のある5階へ。台北101 ショッピングモール

チケット売場。台北101 チケット売場1

過去にはたくさんの著名人も訪れたことがあるようです。台北101 チケット売場2

まずは89階にある屋内展望台へ。台北101 展望台1

こう見ると台北中心部はビルだらけですね。""

台北101 展望台2

観光客をシルエットに撮ってみました。""

台北101 展望台3

""

台北101のゆるキャラ?""

91階は屋外展望台になっています。台北101 屋外展望台1

台北101 屋外展望台2

風による揺れ防止対策として設置されたウインドダンパー。台北101 ウインドダンパー

お土産にグッズも買いました。""

チケット売場のある5階に戻り、休憩がてら「Mango Cha Cha」に立ち寄りました。台北101 Mango Cha Cha

「台湾に行ったら一度は食べておこう」と思っていたマンゴーのかき氷。台北101 マンゴー かき氷

四四南村

台北101を後にして、そこから歩いて10分くらいの所にある四四南村に行ってみました。台北 四四南村1

四四南村は戦後に中国大陸から渡ってきた軍人とその家族たちが暮らした眷村(けんそん)、いわゆる軍人村の1つです。その多くは取り壊されてしまいましたが、四四南村を含め一部は眷村の文化や歴史を後世に伝える目的で保存され、文化財にも指定されています。""

四四南村は現在公園、公民館及び展示館からなる複合施設として使用されています。台北 四四南村2

台北101との組み合わせて写真が撮れるスポットとしてもオススメかと。台北 四四南村3

象山から眺める台北101の夕景・夜景

「台北101を交えた夕景・夜景はどこで撮るのがいいのだろう?」と旅行前に調べたら、「象山」という標高181メートルのちょっとした山にある展望スポットを推す声が多かったので、行ってみることに。

象山には大きく3つのルートがあり、「市立療養院登山口」から登るルートを選択。象山 遊歩道 1

象さんがお出迎え。象山 遊歩道 2

市立療養院登山口から登るルートは「歩く距離は少し長いけど、傾斜がそんなにきつくないので一番楽」とあったのでチョイスしましたが、思いのほかきつかったです(苦笑)。

さて遊歩道入口から20分くらいで展望台に着きましたが、まだ日の入りまで1時間くらいあるにも関わらず、既に三脚持参で場所を確保している人達がズラーッと並んでいて、ちょっと入り込む余地がなさそうです。象山 展望台

展望台で写真を撮るのは諦めて、その手前に比較的障害物がなく台北101を撮れるスポットがあったので、そこで日が沈むのを待つことにします。台北101 象山1

段々と日が傾いてきました。台北101 象山 夕景1

日の入り直前。台北101 象山 夕景2

日の入り直後。台北101 象山 夕景3

ビルのライトアップも始まり、マジックアワーの時間帯です。台北101 象山 夜景

台北101周辺の夜景

象山から台北101近辺に戻ってきました。

周辺で台北101のライトアップを綺麗に撮れるスポットを旅行前に調べたところ、信義路四段沿いの歩道橋の上から撮るのが定番と知ったので、行ってみました。台北101 夜景1

シャッタースピードを長くして、自動車及びバイクのライトの軌跡を描きました。台北101 夜景2

通化街夜市(臨江街観光夜市)

これでホテルに戻るのはもったいないと思い、最後に通化街夜市(臨江街観光夜市)にチラッと立ち寄りました。通化街夜市(臨江街観光夜市)1

台北市内では各地で夜市が開催され、ガイドブック等でもページを割いて紹介されています。特に最大規模の士林夜市が有名で、自分も興味ありましたが、スケジュールの関係で断念。代わりに台北101からほど近い通化街夜市(臨江街観光夜市)に行ってみることにしました。

訪れたのが土曜の夜ということもあり、もの凄い数の人です。通化街夜市(臨江街観光夜市)2

士林夜市などは観光客がメインと聞きますが、こちらの通化街夜市(臨江街観光夜市)は観光客よりもどちらかいえば地元の方が多い印象です。""

夜市には食べ物の屋台のほか、通化街夜市(臨江街観光夜市)3

射的などの屋台もあります。通化街夜市(臨江街観光夜市)4

夕方から象山に行って夕食をとるタイミングを逸していたので、ここで軽く食事することに。""

台湾名物のスイーツをと思い、豆花を購入しました。""

その後再び各屋台を見て歩き、""

通化街夜市(臨江街観光夜市)を後にし、ホテルに戻って台北旅行に3日目終了です。""

【まとめ】

という訳で、3泊4日の台北旅行のうち3日目の台北101の記事でした。

東京でいえば東京タワー・東京スカイツリー、クアラルンプールでいえばツインタワーと同様に、台北101は台北のランドマーク的存在かなと。昼間の展望台もいいですし、夜のライトアップも素敵です。以前は板南線の市政府駅から10分くらい歩く必要がありましたが、2013年11月に信義線が開通して「台北101/世貿」駅ができて、アクセスも格段によくなりました。特に台北に初めて訪れる方であれば、外せないスポットかと思いますよ〜。

次の記事では、4日目の二二八和平公園・中正紀念堂・龍山寺・西門町について書いていきます。

[地図]

[関連リンク]
台北観光サイト(日本語)
台湾観光協会(日本語)
台北101(日本語)(注:音が出ます)


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