台北旅行記 その13(最終回) 華山1914創意文化園区そして帰国の途へ

華山1914創意文化園区 アイキャッチ画像

【はじめに】

ゴールデンウィーク直前の4月末に3泊4日で台湾を旅行してきました。今回訪れたのは首都の台北とその周辺地域です。この記事では4日目の華山1914創意文化園区及び帰国の様子について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 台北へのフライト&鼎泰豊の小籠包
* 1日目: 台北当代芸術館・国立台湾博物館・国立歴史博物館
* 1日目: 中正紀念堂(ライトアップ)
* 2日目: 平渓線(菁桐)
* 2日目: 平渓線(十分)
* 2日目: 平渓線(猴硐)
* 2日目: 九份
* 3日目: 国立故宮博物院
* 3日目: 忠烈祠
* 3日目: 信義区
* 3日目: 台北101
* 4日目: 二二八和平公園・中正紀念堂・龍山寺・西門町
* 4日目: 華山1914創意文化園区&帰路へ[今回の記事]

【旅行日】
2016年4月27日-30日

【本編】

台北旅行シリーズの最終回です。

華山1914創意文化園区

今回の台北旅行最後の目的地、華山1914創意文化園区にやって来ました。華山1914創意文化園区1

華山1914創意文化園区は、日本統治時代の1914年に建てられた酒工場の跡地をリノベーションしたアート・イベント空間。デジタル美術館やギャラリー、ライブハウスのほか、モダンなカフェやオシャレなレストラン、ショップなどがあります。""

ちょうど大学の卒業式のシーズンなのか(?)、ガウンを着て記念写真をしている若者のグループに出くわしました。華山1914創意文化園区2

こちらはダンスの動画を撮っている人達。""

アートかつレトロな雰囲気がいいですね。""

ちょうどいいタイミングでスケボーに乗った少女が通りかかりました。華山1914創意文化園区3

映画館もあるようです。""

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その他スナップ。華山1914創意文化園区4

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台北駅でお土産&駅弁購入

ホテルに戻り荷物をピックアップし、台北駅へ。まずは地下のお店でお土産を購入。""

その後、臺鐵便當本舗という台湾鉄道が運営する駅弁屋さんへ。台北駅 臺鐵便當

お昼に八角排骨(パイコー)弁当を購入。80元(約304円)でこの味は素晴らしい。台北駅 臺鐵便當 八角排骨(パイコー)弁当

新しくできたMRTで台湾桃園国際空港へ

そろそろ空港へと向かいます。行きは台北松山空港を利用しましたが(関連記事)、帰りは台湾桃園国際空港からの便で帰国します。

ちょうど2017年3月に台北駅と台湾桃園国際空港を結ぶMRT(桃園機場捷運)が開業したので、それに乗って空港まで移動します。桃園国際空港MRT1

マレーシアのクアラルンプールにおけるKLセントラル駅と同様に(関連記事)、台北駅でインタウン・チェックインができます(但し、現時点ではチャイナエアラインやエバー航空等の一部の航空会社のみ)。""

MRTの車内の様子。桃園国際空港MRT2

桃園空港MRTにはロングシートの普通車と2シート×2列のシートの直進車(快速)があり、台北駅から普通車で45分、直進車で35分ほどで空港に到着します。料金は普通車・直進車共に160元(608円)で、それぞれ15分毎に走っており、車内には無料のWiFiも完備しています。また日本のSuicaやPASMOにあたるEasy Card(悠遊卡)も利用可能です。

台湾桃園国際空港

台湾桃園国際空港に到着しました。""

地下のフードコートをチラッとのぞいたら、タピオカミルクティーの元祖「春水堂」のストールがあったので、立ち寄ってみました。春水堂

定番のタピオカミルクティーを購入。春水堂 タピオカミルクティー

出国ロビー。台湾桃園国際空港1

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台湾桃園国際空港2

台湾桃園国際空港3

出国ロビーの上の階にあるレストランエリア。""

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ショッピングエリア。""

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出国審査後、出発まで少し時間があったので、出発ゲート近くにあったお店で軽く休憩。""

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そろそろ出発ゲートへ。チャイナエアライン1

チャイナエアライン 台湾桃園国際空港1

チャイナエアライン 台湾桃園国際空港2

チャイナエアライン106便で帰国へ

行きと同様、帰りもチャイナエアラインを利用します。なお、行きが羽田空港-台北松山空港であるのに対して、帰りは台湾桃園国際空港-成田空港のルートです。

国内旅行ですと帰りは通路側にすることが多いのですが、最後まで台北の風景を眺めておきたいと思い、窓側の席にしました。""

名残惜しい気持ちがある中、飛行機は離陸していきます。チャイナエアライン2

一路日本へ。チャイナエアライン3

機内食。エコノミークラスなのでそう大したものではありませんが、行きよりも帰りの便で提供された食事の方が美味しかったです。チャイナエアライン 機内食

午後便なので段々と空が暗くなる様子も楽しめました。チャイナエアライン4

この後無事成田に到着して、一気に現実の世界に引き戻されました(苦笑)。チャイナエアライン5

【まとめ】

という訳で、3泊4日の台北旅行のうち4日目の華山1914創意文化園区及び帰国の様子の記事でした。

台北旅行シリーズの最終回ということで総括すると、想像以上に楽しむことができました。信義区などの台北中心部は東京と比べても遜色ないくらい大都市の様相を呈しており、一方で九份や平渓線沿線など台北から少し足を延ばせば一気にのどかな雰囲気になります。旅行前は「中国語はまったくできないけど大丈夫かな!?」と少し心配していましたが、それもまったくの杞憂に終わりました。英語(と日本語)が比較的通じるのと、何より台湾人は親切な方が多く、コミュニケーションで言語が問題になることはほとんどありませんでした。台北周辺には夕日が有名な淡水など行ってみたい場所がいくつかありますし、台中・台南・高雄などの都市にも興味があります。今回使い切れなかった台湾ドルが結構残りましたが、近い将来また来ようと両替せずにそのままにしています。

全部で13回に渡って書いてきた台北旅行シリーズはこれにて終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。次の旅行は既に手配済みで、7/1(土)〜4(火)の3泊4日で沖縄に行ってきます。しばらく更新が空くと思いますが、旅行から戻り次第沖縄の記事も書いていくので、引き続きご覧いただければと思います。ではでは。

[地図]

[関連リンク]
台北観光サイト(日本語)
台湾観光協会(日本語)
華山1914創意文化園区(英語)
台湾鉄道の駅弁(台鉄サイト内)(日本語)
桃園機場捷運(英語)
台湾桃園国際空港(日本語)
チャイナエアライン(日本語)


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