金沢・五箇山旅行 その10(最終回):金沢駅散策と旅のまとめ

金沢駅 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。2泊3日で石川県の金沢と富山県の五箇山へ行ってきました。人生初の北陸地方ということもあり、これまで訪れた地域とは異なる独特な雰囲気を感じました。シリーズ最終回のこの記事では、3日目最後に訪れた金沢駅と旅のまとめを書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
☆1日目(1)金沢駅、近江町市場、尾山神社
☆1日目(2)長町武家屋敷跡、金沢21世紀美術館、鈴木大拙館
☆1日目(3)金沢城公園、金沢駅(ライトアップ)
☆2日目(1)兼六園
☆2日目(2)金沢城公園
☆2日目(3)ひがし茶屋街、主計町茶屋街
☆2日目(4)ひがし茶屋街、主計町茶屋街(ライトアップ)
☆3日目(1)五箇山 菅沼合掌造り集落
☆3日目(2)五箇山 相倉合掌造り集落
★3日目(3)金沢駅[今回の記事]

【旅行日】
2016年5月14日-16日

【本編】

前回・前々回の日帰りでの五箇山観光から金沢駅に戻ってきました。帰りの新幹線までもう少し時間があるので、金沢駅をブラブラと。

まずは、これまで何度か載せてきた金沢駅の鼓門を改めて。金沢駅 鼓門1

金沢駅 鼓門2

駅構内から見た鼓門。金沢駅 鼓門3

さらに引いた位置から。金沢駅 鼓門 もてなしドーム

初日に少しだけ撮った「もてなしドーム」を今度はじっくり撮っていきます。金沢駅 もてなしドーム1

金沢駅 もてなしドーム2

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駅ビルである「金沢百番街」をブラブラと。""

最後は、ゆるキャラの「ひゃくまんさん」を。金沢駅 ひゃくまんさん

この後、北陸新幹線で帰路へとつきました。

【おまけ】

金沢・五箇山シリーズの最終回なので、おまけで今回の旅行に際して利用したサイト等を挙げておきます。

金沢市公式観光サイト 金沢旅物語

http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/

金沢の旅行の計画を立てる際に、まず参照したのが金沢市公式観光サイトである「金沢旅物語」。公式サイトだけあり、きちんとした仕上がりとなっている印象です。最終日に五箇山へ足を伸ばしたのも、このサイトで実は日帰りで行ってこれると知ったことがきっかけでした。

ビューティーホクリク 美しい金沢・北陸の観光情報マガジン

http://beauty-hokuriku.com/

「金沢旅物語」が金沢市の公式観光サイトであるのに対して、こちらの「ビューティーホクリク 美しい金沢・北陸の観光情報マガジン」は個人の方が運営しているサイト。サイトをご覧いただくとわかると思いますが、情報量がすごく、これを個人で運営されていることに驚きです。また、運営者の地元金沢に対する愛着も強く感じられます。金沢への旅行を計画される際には、このサイトをチェックされることをオススメします。実際、今回自分が回ったルートもこのサイトを参考にした部分が大でした。

日本旅行のJR・新幹線+宿泊プラン

http://www.nta.co.jp/jr/shinkansen/

今回北陸新幹線及び宿泊の手配において利用したのが、日本旅行の「JR・新幹線+宿泊プラン」。まず、新幹線と宿泊を別々に手配するよりも安くあがるのと、他の旅行会社の同種のセットプランに比べても価格面・ホテルの種類の豊富さで勝っていました。さらに、ホテル単体では満室でも、日本旅行のセットプランなら空きがあるケースがいくつかありました(→実際、今回自分が宿泊したホテルもそうでした)。ちょっと不思議気だったので調べたら、日本旅行はJR西日本グループの旅行会社で、北陸新幹線の上越妙高 – 金沢間はJR西日本の管轄なので、北陸新幹線については他の旅行会社よりディカウント可能なのかもしれません(→実際、金沢駅の駅ビルには日本旅行の店舗もあります)。

ヴィアイン金沢

http://www.viainn.com/kanazawa/

で、新幹線とのセットプランで宿泊したホテルが、「ヴィアイン金沢」。小綺麗なビジネスホテルという感じで設備やサービスで特筆すべき点はないのですが、何よりここの最大の特徴は、金沢駅に直結しているその立地の便利さ。金沢は今回初めて訪れる場所で土地勘がないため、立地を最優先にホテルを選びましたが、実際金沢観光においては金沢駅を起点にして便利だったと実感しています。ちなみに、このホテルもJR西日本グループの運営です(注:別にJR西日本の回し者ではありませんw)。

五箇山総合案内所~五箇山彩歳~

http://www.gokayama-info.jp/

ここまでは、金沢に関連する情報源でしたが、最終日に訪れた五箇山の情報源についても一応触れておきます。五箇山については、世界遺産にも関わらずガイドブックを見ても1ページしか紙面を割かれておらず、五箇山総合案内所の公式サイト「五箇山彩歳」を参考にしました。が、ここでもそう大した情報は得られず、ぶっちゃけ、行く前は少々不安でした。結論としては、現地に行けば何とかなるというか、アクセス等わかっていれば事前の情報が少なくても困ることはなかったので、あまり心配する必要はなかったと今にしては思います。アントニオ猪木ではないですが、「行けばわかるさ」という感じです!?

【まとめ】

という訳で、金沢・五箇山シリーズ最終回として、金沢駅散策と利用したサイト等の記事でした。全体を総括すると、金沢・五箇山共に素敵な場所でした。まず金沢については、何と言っても金沢駅の鼓門が格好いいですし、兼六園・ひがし茶屋街をはじめとする各観光スポットも写真の撮り甲斐があります。また、五箇山については、2年前に行った白川郷とはまた違った雰囲気の合掌造り集落で、日本の原風景を感じさせてくれる場所でした。

ちなみに、今月には「ミシュランガイド富山・石川(金沢) 2016 特別版」が発売されています。

チラッと中身を確認したところ、初日の夕食で訪れた「手打そば 更科藤井」が1つ星のお店として載っていました(→関連記事)。北陸新幹線のお陰で金沢方面へのアクセスが容易になったので、今度は違う季節に行きたいなと考えています。

さて、10回に渡って書いてきた金沢・五箇山シリーズはこれにて終了です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。次の予定ですが、来週から仕事でアメリカ東海岸に行き、その足で弾丸でニューヨークを訪れる予定にしています。実質1日半の滞在であまり多くは回れないと思いますが、自分にとって9年ぶりのニューヨークを楽しんできたいと思っています。恐らく2週間くらいは更新が空くと思いますが、なるべく早く記事にするので、よければ見て下さい。以上、kosuでした。


2件のコメント

  1. Hi Kosu,

    I chanced upon your blog while looking up for Ainokura and it’s definitely helped me make up my mind to visit it. There’s not many information in English of this quaint village and I am so grateful that you have written your trip out and the photos are so beautiful!

    My visit will be in December so it will look different but I am sure it will be beautiful as well. ^_^

    Thank you for sharing!

    1. Hi txtlinda,

      Thank you for your comment. As you pointed out, it is true there’s not much information in English on Ainokura compared with Shirakawa-go, which is more famous as Gassho-zukuri village. However, I bet Ainokura is also worth a visit.

      I hope you will enjoy your travel in December 🙂

      Kosu

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