愛媛松山旅行 その8 飛鳥乃湯泉とみきゃんルームなど道後プリンスホテル特別ルーム

道後プリンスホテル アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。4月下旬に2泊3日で愛媛県松山に行ってきました。かれこれ6回目の愛媛松山で、カメラ及びレンズ買換後初の旅行として、安定して楽しめました。この記事では3日目の飛鳥乃湯泉とみきゃんルームなど道後プリンスホテル特別ルームについて書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 松山空港
* 1日目: 三津浜・梅津寺・高浜
* 1日目: エミフルMASAKI
* 1日目: 松山市駅・大街道(ライトアップ)
* 2日目: 愛媛県庁(特命副知事室・みきゃんセンター)
* 2日目: 道後温泉本館等
* 2日目: 道後温泉本館等(ライトアップ)
* 3日目: 飛鳥乃湯泉・みきゃんルーム[今回の記事]
* 3日目: 道後オンセナート2018
* 3日目: 道後温泉商店街
* 3日目: 道後温泉商店街・松山空港(みきゃんスナップ)

【旅行日】
2018年4月22日-24日

【本編】

道後温泉 茶玻瑠

愛媛松山旅行の最終日3日目です。まずは宿泊した「道後温泉 茶玻瑠」での朝食からスタート。ホテルのメインダイニング「La Cuisine Japonaise 玻璃(はり)」でいただきます。道後温泉 茶玻瑠 朝食1

このレストランでは、「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」での作品が現在も引き続き展示されています。道後温泉 茶玻瑠 蜷川実花1

こちらも蜷川実花さんの作品。道後温泉 茶玻瑠 蜷川実花2

朝食はビュッフェ形式で、美味しくいただきました。道後温泉 茶玻瑠 朝食2

ロビー付近のスナップ。道後温泉 茶玻瑠1

道後温泉 茶玻瑠2

一部荷物を預けて、チェックアウト。道後温泉 茶玻瑠3

「道後温泉 茶玻瑠」の感想を述べると、中々よかったですよ〜。まず、道後温泉本館の裏手すぐというロケーションが便利ですし、全体的にお洒落で「和風モダン」な雰囲気が心地よかったです。もちろんスタッフの皆さんも感じのいい方ばかりでした。道後温泉にはたくさんの宿泊施設があり、他にも気になる施設がありますが、次回ここに再度泊まることでも全然いいかなあと思いました。

飛鳥乃湯泉

3日目の散策を開始します。道後温泉本館前ですが、ご覧の通り、お天気は今にも雨が降りそうな曇り空。実際、この日の予報は終日雨です。道後温泉本館

この日はまず、「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」に入浴してみます。""

飛鳥乃湯泉は道後温泉別館として、昨年12月にグランドオープン。道後温泉は聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸など、日本最古の温泉として飛鳥時代の物語や伝説が残ることから、「飛鳥乃湯泉」の名前にもある通り、飛鳥時代の湯屋をコンセプトに建設されています。自分が前回愛媛松山を訪れた後にできた施設ですので、飛鳥乃湯泉での入浴が今回の旅行の目的の一つとなっていました。

エントランス。道後温泉 飛鳥乃湯泉1

約60畳もある大広間休憩室。""

入浴コースは全部で4種類あり、せっかくなので「2階個室」にしました。道後温泉 飛鳥乃湯泉2

さらに個室休憩室はデザインの異なる5つの部屋があり、その中から「一番飛鳥時代っぽいなあ〜」と思った「玉之石の間」を選択。""

入浴後は、お茶とお菓子のサービスがあります。道後温泉 飛鳥乃湯泉3

飛鳥乃湯泉を後にすると、予報通り雨が降り始めていました。写真は道後温泉駅前ですが、この後は終日雨になりそうです。道後温泉駅1

好きなベージュとオレンジのツートンカラーの路面電車をパシャリ。道後温泉駅2

道後プリンスホテルの特別ルーム

雨でも楽しめるスポットということもあり、道後プリンスホテルにやって来ました。道後プリンスホテル

道後プリンスホテルにはアートイベント等に関連した特別ルームがいくつか用意されていて、実際に宿泊できるプランもあるほか、宿泊客がいない場合には、昼間見学することも可能です(有料)。過去に訪れたことのある部屋もありますが、改めて観ていくことにします。

ちなみに道後プリンスホテルは、みきゃん押しのようで(?)、こんな感じでアンケート回収BOXにはみきゃんのイラストが。""

特別ルームその1:みきゃんルーム

まずは「みきゃんルーム」から。""

みきゃんルームについては2年前にも一度見学しています。

”道後プリンスホテルの「みきゃんルーム」を見学したよ”

早速中に入ってみましょう。""

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部屋中みきゃんだらけです。道後プリンスホテル みきゃんルーム1

当然といえば当然ですが、2年前と変わらず同じままでした。以下、ダイジェストで。道後プリンスホテル みきゃんルーム2

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道後プリンスホテル みきゃんルーム3

道後プリンスホテル みきゃんルーム4

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最後はみきゃんのパネルを。道後プリンスホテル みきゃんルーム5

みきゃんファンの方が愛媛松山を旅行するのでしたら、愛媛県庁で「みきゃん特命副知事室」と「みきゃんセンター」を見学し(関連記事)、さらに道後プリンスホテルで「みきゃんルーム」を訪れれば、きっと満足度の高い旅行になると思います。

特別ルームその2:TSUBAKI

続いては、蜷川実花さんデザインのアートルーム「TSUBAKI」。""

この部屋は「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」に際して設けられたもので、先ほどの「みきゃんルーム」同様に過去に訪れたことがあります。

”蜷川ワールド全開!「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」アート作品巡り”

蜷川さんといえばカラフルな色彩の作品が特徴で、この「TSUBAKI」はまさにそれを体現した感じです。以下、ダイジェストで。道後プリンスホテル 蜷川実花 TSUBAKI1

道後プリンスホテル 蜷川実花 TSUBAKI2

道後プリンスホテル 蜷川実花 TSUBAKI3

道後プリンスホテル 蜷川実花 TSUBAKI4

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道後プリンスホテル 蜷川実花 TSUBAKI5

前述の通り、この部屋は「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」のイベントを機に設けられたものですが、ホテルのウェブサイトを見たら2018年8月で終了するようなので、気になる方は是非早めに行った方がいいですよ〜。

特別ルームその3:楽園

最後は大宮エリーさんデザインの「楽園」。""

こちらは現在開催中の「道後オンセナート2018」での展示作品となっています。道後プリンスホテル 大宮エリー 楽園1

全体的にポップで鮮やかな感じになっています。""

道後プリンスホテル 大宮エリー 楽園2

大宮エリーさんの書籍なども置いてありました。""

最後はみきゃんがプリントされたホテルの送迎用のバンを撮って、道後プリンスホテルを後にしました。道後プリンスホテル みきゃん

【まとめ】

という訳で、2泊3日の愛媛松山旅行のうち3日目の飛鳥乃湯泉とみきゃんルームなど道後プリンスホテル特別ルームの記事でした。

まず飛鳥乃湯泉は新しくできた施設ということで、モダンな雰囲気と愛媛の伝統工芸が調和したつくりで、道後温泉本館にある皇室専用浴室の又新殿(ゆうしんでん)を再現した特別浴室もあります。道後温泉本館とはまたひと味違った感じを味わえるかと。

次に道後プリンスホテルの特別ルームについては、それぞれ特徴があり、複数の部屋を組み合わせて見学すれば料金のディスカウントもあるので、特に今回のように雨の日などのときにはうってつけではないでしょうか。

次の記事では、3日目の「道後オンセナート2018」作品散策について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 茶玻瑠
2 道後温泉本館
3 飛鳥乃湯泉
4 道後温泉駅
5 道後プリンスホテル

[関連リンク]
松山市公式観光WEBサイト
茶玻瑠
道後温泉
道後プリンスホテル
道後オンセナート

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