マレーシア航空でクアラルンプールへ

マレーシア航空CA

【はじめに】

前回の更新から約1ヶ月空きましたが、ブログ再開です。前回の記事でもチラッと触れた通り、このブログでは初の海外シリーズとなります。

海外の友人の結婚式参加に絡めて、1週間かけてマレーシアのクアラルンプール、ペナン、そしてブルネイを回りました。この記事では、1日目前半のクアラルンプールまでの移動について書いていきます。マレーシア航空を利用しましたが、何とアップグレードされてビジネスクラスでのフライトとなりました。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
★1日目①空路クアラルンプールへ(今回の記事)
☆1日目②ツインタワー夜景(関連記事
☆2日目①ツインタワー登頂、スリアKLCC(関連記事
☆2日目②KLCC水族館(関連記事
☆2日目③ブキッ・ビンタン(関連記事
☆3日目①ペナンのコロニアル建築巡り(関連記事
☆3日目②プラナカン・マンション、イースタン&オリエンタル・ホテル(関連記事
☆3日目③チョン・ファッ・ツィー・マンション(ブルーマンション)(関連記事
☆4日目①ペナンのエスニック建築巡り(関連記事
☆4日目②ペナンのアートワーク巡り(関連記事
☆5日目①国立モスク、イスラム美術館(関連記事
☆5日目②チャイナタウン(関連記事
☆6日目①ロイヤル・レガリア(関連記事
☆6日目②オールドモスク(関連記事
☆7日目①水上集落、ニューモスク、ガドン地区(関連記事
☆7日目②エンパイア・ホテル(関連記事
(1・2日目&5・6日目:クアラルンプール、3・4日目:ペナン、6・7日目:ブルネイ)

【旅行日】
2015年9月22日〜29日

【本編】

成田空港

旅の出発地、成田空港です。成田空港 マレーシア航空

東京からマレーシアの首都クアラルンプールへのフライトは、羽田発着のエア・アジア、先月から13年振りに復活したANAを含めいくつか選択肢がありますが、航空代金とタイムテーブルを勘案してマレーシア航空を選びました。ちなみにマレーシア航空の女性CAの制服は、シンガポール航空と同様、民族衣装のサロンケバヤです。

そしてマレーシア航空で面白いのは、”MHupgrade”と呼ばれるアップグレードの仕組みがあります。これは、所定の範囲内で追加で支払う金額をベットして、空き状況とベットした金額から、ベット金額の高い順にアップグレード対象者を決定するもののようです。もちろん参加は任意なのでそのままスルーしてもよかったのですが、冗談半分で最低金額+αをベットしたところ、何と当選してしまいました(笑)。追加の費用が発生するのは痛いですが、「まあ、これくらいなら払ってもいいかな」という金額でしたので、よしとします。

なにはともわれ、出発です。成田空港 出発ロビー

出国審査通過後、軽く写真を何枚か。成田空港 飛行機

成田空港 人 1

成田空港 人 2

成田ではカンタス航空のラウンジが利用できました。成田空港 カンタス航空 ラウンジ1

ラウンジからの眺め。成田空港 カンタス航空 ラウンジ2

そろそろ出発です。成田空港 マレーシア航空 2

マレーシア航空でのフライト

機内に乗り込みました。マレーシア航空 機内 1

食事のメニュー。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 1

食事の時間です。マレーシア航空 機内 2

前菜1品目としてサテー。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 2

前菜2品目にうどんとサラダ。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 3

メインはチキンをチョイス。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 4

デザート。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 5

さらに間を置いてリフレッシュメントも。マレーシア航空 機内食 ビジネスクラス 6

お世話になったマレーシア航空のCA。マレーシア航空 CA

マレーシア入国

クアラルンプール国際空港に到着しました。かれこれ3年振りのクアラルンプールです。クアラルンプール国際空港

入国審査ですが、ビジネスクラスのレーンがあり並ばずに済みました。クアラルンプール国際空港 入国審査

到着ロビーです。クアラルンプール国際空港 到着ロビー

空港からはKLIAエクスプレスに乗って、まずはKLセントラル駅へ。KLIAエクスプレス

そこからこの日宿泊するホテルの最寄り駅であるKLCC駅までLRTに乗って、駅直結のショッピングセンターであるスリアKLCCを抜けてホテルへ。スリアKLCC

ホテルにチェックイン後、早速クアラルンプールのランドマーク的な存在のペトロナス・ツインタワーの夜景を見に。ペトロナス・ツインタワー

ここから先は、次の記事で。

【まとめ】

という訳で、クアラルンプールまでの移動の記事でした。

マレーシア航空は以前にシンガポールからクアラルンプールへの移動で一度利用したことがありましたが、その時はエコノミーで飛行時間も1時間ほどでしたので、特段これといった印象はなかったのですが、今回改めて利用してみた非常に好印象を持ちました。一般的には、シンガポール航空や香港のキャセイパシフィック航空、さらには日本のJAL・ANAなを含むアジア系航空会社のサービスレベルには定評がありますが、マレーシア航空も国のフラグシップ・キャリアとしてホスピタリティ溢れるサービスを提供してくれました。

また、”MHupgrade”と呼ばれるアップグレードの仕組みですが、全くアップグレードされることを期待していなかったので、出発2日前くらいに通知を受けた時にはビックリしました。そして帰国便も同じようにアップグレードされました。ただ、行きの便と異なるのは、今回のサービスに満足したためベット金額を少し上積みして臨みました。完全に向こうの思う壺のような気もしますが(笑)、自分でも対価に見合う金額として納得してベットしているので、お互いのウィンウィンでいいのではないでしょうか。

次の記事では、ツインタワーの夜景について書いていきます。

(2016.09.04 追記)この一年後に今度はシンガポール航空のビジネスクラスに乗りましたので、よろしければそちらの記事も合わせてご覧下さい(→リンク)。

[関連リンク]
マレーシア航空(日本語)
マレーシア航空(英語)
MHupgrade(英語)


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