台北旅行記 その6 「世界6大猫スポット」にも選ばれた猫村 平渓線「猴硐」

平渓線 猴硐 猫 アイキャッチ画像

【はじめに】

ゴールデンウィーク直前の4月末に3泊4日で台湾を旅行してきました。今回訪れたのは首都の台北とその周辺地域です。この記事では2日目の平渓線・猴硐駅散策について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 台北へのフライト&鼎泰豊の小籠包
* 1日目: 台北当代芸術館・国立台湾博物館・国立歴史博物館
* 1日目: 中正紀念堂(ライトアップ)
* 2日目: 平渓線(菁桐)
* 2日目: 平渓線(十分)
* 2日目: 平渓線(猴硐)[今回の記事]
* 2日目: 九份
* 3日目: 国立故宮博物院
* 3日目: 忠烈祠
* 3日目: 信義区
* 3日目: 台北101
* 4日目: 二二八和平公園・中正紀念堂・龍山寺・西門町
* 4日目: 華山1914創意文化園区&帰路へ

【旅行日】
2016年4月27日-30日

【本編】

猴硐駅

前回記事にした十分駅から平渓線に乗り、約20分ほどで猴硐駅に到着しました。ここで途中下車し、猴硐を散策していきます。平渓線 猴硐1

猴硐は元々炭鉱の街として栄えていましたが、1990年の炭鉱閉山後は人口減少で衰退の一途を辿ってきました。しかしながら、近年は猫村として注目を集め、2013年には「世界6大猫スポット」としてCNNに取り上げられ、世界中から猫好きの人々が集まるようになってきています。

猴硐の駅舎。平渓線 猴硐2

駅を出て歩道橋を渡ると、早速猫を発見。平渓線 猴硐 猫1

猴硐の猫は完全に観光客慣れしており、人が近づいたらといって逃げたりしません。平渓線 猴硐 猫2

そこかしこに猫がいる状態ですが、そうした猫のスナップは記事の後半で。

猫カフェ「217 Cafe」

高台を上がったところに、猫カフェが建ち並ぶ一角があります。平渓線 猴硐 猫カフェ

この中から「217 Cafe」に入ってみました。""

店内の様子。""

アイスコーヒーを注文したら、クッキーも付いてきました。平渓線 猴硐 217 Cafe1

コースターもお洒落です。平渓線 猴硐 217 Cafe2

日本語・中国語・韓国語・英語など、色んな言語で寄せ書きがありました。""

猫カフェということで、店内にいる猫を。平渓線 猴硐 217 Cafe 猫1

先程まで身動きせず休んでいましたが、おもむろに起き上がりました。平渓線 猴硐 217 Cafe 猫2

そして店内をウロウロと。""

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お店には別の猫も。平渓線 猴硐 217 Cafe 猫3

共通して言えるのは、お客のことは気にせず、マイペースで過ごしていました。平渓線 猴硐 217 Cafe 猫4

ボーッと。平渓線 猴硐 217 Cafe 猫5

まさに猫村

「217 Cafe」を後にして、道ばたで見かけた猫の写真を撮っていきます。まずはこちらの縞模様の猫から。台湾 猴硐 猫1

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茶系の猫。""

仰向けに寝転んでいます。台湾 猴硐 猫2

この猫は凛とした表情が印象的でした。台湾 猴硐 猫3

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こちらの猫は目を開けているのか、閉じているのかどちらなんでしょう?台湾 猴硐 猫4

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後ろ姿が凜々しい猫。""

最後は変顔の(?)猫を。台湾 猴硐 猫5

そろそろ出発の時間なので、猴硐の駅に戻ります。平渓線 猴硐駅1

この後平渓線で瑞芳まで行き、そこから有名な九份へと向かいます。平渓線 猴硐駅2

【まとめ】

という訳で、3泊4日の台北旅行のうち2日目の平渓線・猴硐駅散策の記事でした。

猫と言えば、自分の中では尾道の猫の細道が真っ先に思い出され、プロフィールにも記載の通り、ブログのアイコンも猫の細道にある福石猫です。尾道でもちょくちょく猫を見かけましたが、遭遇頻度は猴硐の方が圧倒的に上で、CNNの「世界6大猫スポット」に選ばれたのも納得。台北に旅行する機会があり、猫好きであれば、平渓線の猴硐まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

次の記事では、2日目の九份散策について書いていきます。

[地図]

[関連リンク]
台北観光サイト(日本語)
台湾観光協会(日本語)
台灣鐵路(台湾鉄道)(日本語)
217 Cafe(Facebook)


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