車なしの沖縄旅行 その5 「奇跡の1マイル」那覇国際通り商店街

那覇 国際通り アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。7月頭に3泊4日で沖縄に旅行へ行きました。今回訪れたのは、那覇を中心とした沖縄本島です。車がないのがネックでしたが、モノレールや日帰りのバスツアーなどを利用して十分満喫できました。この記事では2日目の那覇国際通り商店街について書いていきます。お店の外観やオブジェなども沖縄らしい雰囲気の通りでした。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
*1日目: 一路沖縄へ
*1日目: 首里城公園
*1日目: 首里城公園(ライトアップ)
*2日目: 波の上ビーチ・福州園・識名園
*2日目: 国際通り[今回の記事]
*2日目: 国際通り(夜の散策)
*3日目: 古宇利島
*3日目: 沖縄美ら海水族館
*3日目: ブセナ海中公園・美浜アメリカンビレッジ
*4日目: 斎場御嶽・新原ビーチ・ひめゆりの塔
*4日目: あしびなー・豊崎美らSUNビーチ
*4日目: 瀬長島ウミカジテラス & 帰路へ

【旅行日】
2016年7月1日-4日

【本編】

前回の識名園から県庁前に戻ってきました。午後は国際通りを散策していきます。

宮古そば「どらえもん」

国際通り散策前にまずはお昼から。沖縄滞在中に一度は沖縄そばを食べておきたいと思い、こちらの宮古そば専門店の「どらえもん」に立ち寄りました。""

中の様子。ちょうどお昼時の時間帯で満席でしたが、回転も早くほどなく席に案内されました。宮古そば どらえもん1

メニューはこんな感じ。宮古そば どらえもん2

ソーキ・三枚肉・てびちが一度に楽しめる「どらえもんそば」を注文。宮古そば どらえもん3

那覇国際通り商店街散策

お昼の後は国際通り散策をスタートします。那覇 国際通り1

那覇国際通り商店街は沖縄県庁前から1.6キロ続く沖縄で最も有名な観光ストリート。戦後焼け野原から復興し、めざましく発展をしていったことから、「奇跡の1マイル」とも呼ばれています。

訪れたのは日曜日の午後で、ちょうど「トランジットモール」と呼ばれる歩行者天国が実施されている最中でした。那覇 国際通り2

那覇 国際通り3

那覇 国際通り4

通りの両脇にはお土産物屋や飲食店がひしめき合っていて、お店の外観やオブジェなども沖縄らしい雰囲気で、見ているだけでも楽しいです。例えば、あしたのジョーの主人公、矢吹丈のオブジェとか。那覇 国際通り あしたのジョー 矢吹丈

その他沖縄らしい外観の建物の数々。""

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ドン・キホーテも国際通りにありました。那覇 国際通り ドン・キホーテ

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スタバの前ではこんな風景も。那覇 国際通り スタバ

「てんぶす那覇」という商業施設。那覇 国際通り てんぶす那覇

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国際通り商店街の終点はモノレールの牧志駅です。那覇 国際通り 牧志駅 モノレール

さらに駅前にはシーサーがいて、こんな感じでシーサーとモノレールのツーショットを。那覇 国際通り 牧志駅 モノレール シーサー

壺屋やちむん通り

国際通りをいったん離れて、壺屋やちむん通りに行ってみました。「やちむん」は沖縄の方言で「焼き物」という意味で、壺屋やちむん通りには陶芸工房や直売店、ギャラリーが20件ほど軒を連ねています。以下、壺屋やちむん通りのスナップです。壺屋やちむん通り1

壺屋やちむん通り2

壺屋やちむん通り3

那覇市第一牧志公設市場

壺屋やちむん通りの後は、そこからほど近い那覇市第一牧志公設市場にも立ち寄りました。那覇市第一牧志公設市場1

那覇市第一牧志公設市場は戦後間もない1950年に開設された公営市場で、1階が精肉、鮮魚、生鮮を取り扱う市場となっています。那覇市第一牧志公設市場2

那覇市第一牧志公設市場3

2階は食堂など飲食店が入っています。那覇市第一牧志公設市場4

那覇市第一牧志公設市場5

那覇市第一牧志公設市場に来たのはお目当てのお店があり、それがこちらの「H&Bジェラ沖縄」。H&Bジェラ沖縄1

沖縄県産のフルーツを使ったジェラートのお店で、メニューが豊富で目移りする中、こちらのフルーツパフェを注文しました。H&Bジェラ沖縄2

Vita Smoothies

那覇市第一牧志公設市場の後は、お土産探しなどで再び国際通り周辺を適当にブラブラしました。その中で休憩がてら立ち寄ったのが、こちらの「Vita Smoothies」。那覇 Vita Smoothies1

たくさんの種類のスムージーがあり、好きな食材を選んでオリジナルのスムージーを注文することも可能です。那覇 Vita Smoothies2

マンゴー等を使った期間限定のスムージーを注文しました。那覇 Vita Smoothies3

この後ホテルに戻り、少し休憩して、国際通りでの夕食及び夜の散策を行っていきます。それについては次の記事で。

【まとめ】

という訳で、3泊4日の沖縄旅行のうち2日目の那覇国際通り商店街の記事でした。

記事本文でも書いた通り、国際通りのお店の外観やオブジェなども沖縄らしい雰囲気で、1.6kmにも及ぶ通りは距離をまったく感じさせず、歩いているだけで楽しいです。戦後の焼け野原からこうして発展した姿を目の当たりにすると、まさに「奇跡の1マイル」だなあと改めて思いました。沖縄旅行については「マリンスポーツを楽しむ」「リゾートホテルでのんびり過ごす」など楽しみ方も色々あるかと思いますが、那覇市内を訪れるのであれば首里城と共にこの国際通り商店街は外せないスポットですね。

次の記事では、引き続き2日目の那覇国際通り商店街の夜の散策について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

[関連リンク]
おきなわ物語|沖縄観光情報WEBサイト
沖縄ラボ
那覇国際通り商店街
壺屋やちむん通り
那覇市第一牧志公設市場

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