神戸旅行 その9 動物と気軽に触れ合える!神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。3月上旬に神戸へ行ってきました。ベイエリア、北野異人館、南京町などバラエティ溢れる見所がコンパクトにまとまっていて、回りやすいですね。この記事では、3日目の神戸どうぶつ王国について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: スカイマークで神戸へ
* 1日目: 南京町・旧居留地など
* 1日目: メリケンパーク・ハーバーランド
* 1日目: メリケンパーク・ハーバーランド(ライトアップ)
* 2日目: 北野異人館街
* 2日目: 生田神社・布引ハーブ園・竹中大工道具館・関帝廟・兵庫県公館
* 2日目: 神戸大橋(ライトアップ)
* 3日目: 王子動物園
* 3日目: 神戸どうぶつ王国[今回の記事]
* 3日目: 南京町・旧居留地(ライトアップ)
* 4日目: 姫路城
* 4日目: 明石海峡大橋
* 4日目: 三宮

【旅行日】
2018年3月8日-11日

【本編】

神戸どうぶつ王国

前回の神戸市立王子動物園に引き続き、神戸の動物園巡りです。お次はポートライナーの京コンピュータ前駅すぐそばにある「神戸どうぶつ王国」にやって来ました。

「神戸どうぶつ王国」は、神戸市中央区のポートアイランドにある「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマにしたテーマパーク。

下記のマップからも明らかな通り、園内は屋内のインサイドパークと屋外のアウトサイドパークから構成されています。神戸どうぶつ王国 マップ

エントランスを通過し、まずは屋内のインサイドパークから見ていきます。神戸どうぶつ王国

「アフリカの湿地」という人工池のあるエリアには、色んな種類の鳥類がいます。こちらはクビワコガモというカモ。神戸どうぶつ王国 クビワコガモ

マガモ。神戸どうぶつ王国 マガモ

ペリカンなども。神戸どうぶつ王国 ペリカン1

二羽並んだところ。神戸どうぶつ王国 ペリカン2

「え、こんなところにシカ?」と思って後で調べたところ、シタツンガというウシの仲間で、湿地や沼地、水辺の近くに生息しているとのことです。神戸どうぶつ王国 シタツンガ

王子動物園にもいたお馴染みレッサーパンダ。神戸どうぶつ王国 レッサーパンダ1

レッサーパンダは常に動き回っているイメージで、中々思うように写真が撮れないですね〜。神戸どうぶつ王国 レッサーパンダ2

ビーバー。神戸どうぶつ王国 ビーバー1

泳ぐ姿がキュートです。神戸どうぶつ王国 ビーバー2

ここからは屋外のアウトサイドパーク。まずは、コリデールと呼ばれる種類の羊。神戸どうぶつ王国 コリデール 羊1

ちょうど餌やりの時間で、顔を突き出して殺到しています。神戸どうぶつ王国 コリデール 羊2

アップで。神戸どうぶつ王国 コリデール 羊3

フタコブラクダ。「ツバをはくことがあります」という注意書きも。神戸どうぶつ王国 フタコブラクダ

小柄なミニチュアホース。結構イケメンな雰囲気が!?神戸どうぶつ王国 ミニチュアホース

見るからにやる気のなさそうなアルパカ。神戸どうぶつ王国 アルパカ1

と思ったら、いきなり起き上がりましたw。神戸どうぶつ王国 アルパカ2

わかりづらいですが、ペンギンをアップで撮ったところ。神戸どうぶつ王国 ペンギン

再び室内のインサイドパークに戻ってきました。ゴマフアザラシというアザラシの一種。神戸どうぶつ王国 アザラシ

ゾウガメが普通に通路沿いを歩いています。神戸どうぶつ王国 ゾウガメ

マーラとカピバラ。神戸どうぶつ王国 マーラ カピバラ

カピバラのアップ。神戸どうぶつ王国 カピバラ1

お客さんも自由に触れることができ、カピバラの方も人に慣れた様子です。神戸どうぶつ王国 カピバラ2

マーラが折り重なるように二頭並んでいました。神戸どうぶつ王国 マーラ

ナマケモノ。名前に似合わず(?)、結構アクティブでした。神戸どうぶつ王国 ナマケモノ

ルリコンゴウインコ。後で知りましたが、神戸どうぶつ王国の前身は「神戸花鳥園」という施設でしたので、こうしてたくさんの鳥類がいるのですね。神戸どうぶつ王国 インコ

最後「コンタクトアニマルズ」というエリアでは、「ワンタッチ・ニャンタッチ」という犬や猫に触れ合えるコーナーがあったのですが、順番待ちの列が長かったので断念し、遠目から撮るに留めました。神戸どうぶつ王国 犬2

神戸どうぶつ王国 犬1

こんな感じで神戸どうぶつ王国を後にしました。

UCCコーヒー博物館

神戸どうぶつ王国と同じポートライナー沿線沿いに「UCCコーヒー博物館」と「バンドー神戸青少年科学館」という施設もあるので、立ち寄ってみました。

まずは「UCCコーヒー博物館」から。神戸 UCCコーヒー博物館1

「UCCコーヒー博物館」は、UCC上島珈琲が運営する日本で唯一のコーヒーをテーマにした博物館。元々は1981年に開催された神戸ポートアイランド博覧会で同社が出展したパビリオンがルーツとのことです。

館内にはコーヒーの起源や栽培方法、UCC上島珈琲の歴史などが紹介されていました。以下、スナップです。神戸 UCCコーヒー博物館2

神戸 UCCコーヒー博物館3

神戸 UCCコーヒー博物館4

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神戸 UCCコーヒー博物館5

バンドー神戸青少年科学館

「UCCコーヒー博物館」のすぐ近くには「バンドー神戸青少年科学館」もあります。バンドー神戸青少年科学館1

「バンドー神戸青少年科学館」は、こちらも1981年に開催された神戸ポートアイランド博覧会における「神戸館」と「神戸プラネタリウムシアター」を、会期終了後に増改築するとともに展示物を整備して開館したものです。

展示室とプラネタリウムは別料金で、展示室だけ見ました。以下、展示室からのカットです。バンドー神戸青少年科学館2

バンドー神戸青少年科学館3

バンドー神戸青少年科学館4

バンドー神戸青少年科学館5

バンドー神戸青少年科学館6

バンドー神戸青少年科学館7

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バンドー神戸青少年科学館8

【まとめ】

という訳で、3日目の神戸どうぶつ王国の記事でした。

記事でもおわかりの通り、神戸どうぶつ王国では動物と人との距離が近く、気軽に触れ合うことができます。また、今回はタイミングが合いませんでしたが、「バードパフォーマンスショー」など各種イベントやショーも充実しています。園内の半分かそれ以上は室内のインサイドパークですので、今回のようにお天気が悪い日でも十分に楽しめるかと!

次の記事では、3日目の南京町・旧居留地のライトアップについて書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 神戸どうぶつ王国
2 UCCコーヒー博物館
3 バンドー神戸青少年科学館

[関連リンク]
神戸公式観光サイトFeelKOBE
神戸どうぶつ王国
UCCコーヒー博物館
バンドー神戸青少年科学館

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