【はじめに】
kosuです。2泊3日で長崎に行ってきました。一番の目的は、長崎ランタンフェスティバルを見ること。この記事では2日目その3として、長崎ランタンフェスティバルの中華街会場・孔子廟会場について書いていきます。色鮮やかなランタンはとても幻想的で素敵でした。
【訪れた場所(記事のシリーズ)】
☆1日目 (1) ハウステンボス:フラワーロード〜アムステルダムシティ
☆1日目 (2) ハウステンボス:タワーシティ〜ハーバータウン
☆1日目 (3) ハウステンボス:夜のライトアップ
☆2日目 (1) 平和公園・浦上天主堂・長崎原爆資料館
☆2日目 (2) 大浦天主堂・グラバー園・長崎孔子廟・オランダ坂・眼鏡橋
★2日目 (3) 長崎ランタンフェスティバル:長崎新地中華街・長崎孔子廟[今回の記事]
☆3日目 (1) 出島和蘭商館跡・日本二十六聖人記念館
☆3日目 (2) 長崎ランタンフェスティバル:中央公園
☆3日目 (3) 長崎ランタンフェスティバル:思案橋・唐人屋敷跡
【旅行日】
2016年2月11日-13日
【本編】
長崎旅行2日目の夜です。今回の旅行の最大の目的である、長崎ランタンフェスティバルを見ていきます。長崎シリーズの各記事の冒頭で「一番の目的は、長崎ランタンフェスティバルを見ること」と書いておきながら、6つ目の記事でようやく到達です(苦笑)。
長崎ランタンフェスティバルとは
長崎ランタンフェスティバルとは、中国の旧正月を祝うイベント。元々は、長崎に住む華僑の人々が春節祭として長崎新地中華街で行っていたものでしたが、1994年から長崎市全体で行われるようになったそうです。期間中は長崎市内中心部に1万5000個ものランタン(中国提灯)が飾られ、中国雑伎等の各種イベントや長崎グルメなどの出店もあります。長崎ランタンフェスティバルはいくつかの会場に分かれて行われており、この日は新地中華街会場と長崎孔子廟会場を回りました。
新地中華街会場
まずは、長崎ランタンフェスティバルのメイン会場である新地中華街会場から見ていきます。
路面電車の最寄りの電停、築町から歩いてすぐのところにあるランタン。
中華街横を銅座川が流れていて、ちょうどランタンが川面に反射し、格好のビュースポットになっています。
中華街入口近くの銅座川に架かる、道幅の広い橋にはいくつかオブジェがありここも写真を撮る人が多くいました。
中華街入口。
中華街のメインストリート。
かなりの人混みで、人の流れに従いながらテキトーにシャッターを切るしかなく、
しかも雨なので、ブレブレの写真ばかりとなりましたorz。
中華街のメインストリートを抜けて、湊公園へ。
ここが実質的に中華街会場のメインとなる場所と思います。
中に入ってみます。
するとそこには、芸術的なオブジェの数々が。
すぐ横のステージではイベントも行われていたのですが、かなりの人の数で遠目からでしか見ることができず、また雨の影響もあり(→上の写真のオブジェの方は屋根があり)、そちらはスキップ。次の会場へと向かうこととしました。
長崎孔子廟会場
次にやってきたのは、この日の午後にも一度訪れている長崎孔子廟。
上の写真は敷地入ってすぐの儀門(二の門)ですが、雨で濡れている分より艶やかな雰囲気に。
門をくぐると、やはり大勢の見物客が。
線香台を中心にシンメトリーに。
場内左右に配置されている72賢人(孔子のお弟子さん)。
最後は、本殿に当たる大成殿。
再び中華街へ
中華街に戻って、通りの様子を軽く写真に収めて、この日の活動はこれにて終了。
中華街については北門と南門を結ぶメインのストリートはすごい人の数ですが、それと交差する西門と東門を結ぶ通りはそこまでは多くないので、写真を撮るにはこちらの方が適していると思いました。
【まとめ】
という訳で、2泊3日長崎旅行2日目その3として、長崎ランタンフェスティバルの新地中華街会場・孔子廟会場の記事でした。まあ当然織り込み済みではありましたが、まずは人の多さに驚きました。今回2ヶ月前に旅行の手配をしましたが、ランタンフェスティバル期間中ということもあり、ホテルなんかも何とか交通の便のいい場所を確保したという感じで、やはり全国から集まるイベントなんだなと実感。正直落ち着いて写真を撮るのは難しいと思いますが、ランタンやオブジェの数々は素晴らしいの一言で、現地に足を運んで見るだけの価値はあると思いました。
次の記事では、3日目午前中に回った出島和蘭商館跡や日本二十六聖人記念館について書いていきます。以上、kosuでした。
[関連リンク]
長崎ランタンフェスティバル(長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」内)