大阪旅行 その2 新旧入り交じる「水都大阪」の象徴 中之島散策

大阪市中央公会堂 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。9月下旬に大阪へ行ってきました。仕事以外では初めての訪問で、9月始めの台風21号の影響で消化不良となった部分もあるので、またそのうち再訪したいですね。この記事では、1日目の中之島散策について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 梅田
* 1日目: 中之島[今回の記事]
* 1日目: 中之島(ライトアップ)
* 2日目: 大阪城
* 2日目: あべのハルカス
* 2日目: 新世界
* 2日目: あべのハルカス(ライトアップ)
* 3日目: 住吉大社
* 3日目: 難波
* 3日目: アメリカ村・難波
* 3日目: 難波(ライトアップ)
* 4日目: 万博記念公園
* 4日目: 万博記念公園
* 4日目: 梅田
* 4日目: 梅田(ライトアップ)
* 5日目: 海遊館
* 5日目: 天保山マーケットプレイス
* 5日目: GLION MUSEUM & 関空から帰路へ

【旅行日】
2018年9月22日-26日

【本編】

フェスティバルシティ周辺

地下鉄四つ橋線で西梅田駅から肥後橋駅へ移動しました。

駅から地上に出ると、高さ200mの超高層ツインタワー「中之島フェスティバルタワー」「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」からなる複合商業施設「フェスティバルシティ」があります。大阪 フェスティバルシティ

近くでは土佐堀川が流れ、頭上には阪神高速が走っています。大阪 肥後橋1

大阪 肥後橋2

まずは「フェスティバルシティ」から西へと進みます。大阪 肥後橋3

途中にはレトロな雰囲気のオフィスビルがいくつかあり、こちらは住友中之島ビル。住友中之島ビル

こちらは中之島ダイビル。中之島ダイビル

国立国際美術館

肥後橋駅から10分くらい歩いて、「国立国際美術館」にやって来ました。国立国際美術館1

「国立国際美術館」は1977年設立の美術館で、主に第二次世界大戦以後の国内外の現代美術を所蔵しています。なお、当初は大阪府吹田市の万博記念公園にありましたが、2004年に現在地へ移転。

その際、今の建物が建設されました。国立国際美術館2

中に入ると吹き抜けの館内となっており、開放感が溢れます。国立国際美術館3

地下2Fの常設展示室へ。国立国際美術館4

国立国際美術館5

日本の美術館ですと撮影不可のケースが多いですが、ここは申請書を提出すれば撮影可能です。以下、常設展からのカット。国立国際美術館6

国立国際美術館7

国立国際美術館8

常設展のほか企画展も開催されてましたが、スケジュールの関係上そちらはパス。国立国際美術館9

なお、同じ敷地内には「大阪市立科学館」もありますが、館内改修のため展示が休止されていました。大阪市立科学館

最後は「国立国際美術館」と「大阪市立科学館」をまとめて写真に収めて、「国立国際美術館」を後にしました。国立国際美術館 大阪市立科学館

ちなみに、このユニークな外観の「国立国際美術館」は、アルゼンチン出身の建築家シーザー・ペリ (César Pelli) 氏の設計によるものです。日本ではこのほか2日目に訪問予定の「あべのハルカス」の設計も手がけていて、海外ではマレーシアの首都クアラルンプールにある「ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)」やニューヨークの「ワールドフィナンシャルセンター (World Financial Center)」もシーザー・ペリ (César Pelli) 氏の設計と知り、驚きました。「ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)」については、2015年9月に訪れているので、興味ある方はそちらの記事もどーぞ。

“クアラルンプールの象徴!ペトロナス・ツインタワーの夜景”
ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)1

“ペトロナス・ツインタワーに登ったり、スリアKLCCを見て回ったり”
ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)2

中之島散策

「フェスティバルシティ」方面へ戻ります。大阪 中之島1

頭上の阪神高速がキュイーンとカーブしています。大阪 中之島2

「フェスティバルシティ」を構成する「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」には、ヒルトン系の最高級ホテルブランド「コンラッド大阪」が入っています。コンラッド大阪

この後は「フェスティバルシティ」より東方面を土佐堀川沿いに散策していきます。大阪 中之島3

のどかですね〜。大阪 中之島4

大阪 中之島5

このレトロな建物は、日本銀行大阪支店旧館。日本銀行大阪支店旧館

大阪 中之島6

川沿いにはところどころ橋がかかっており、こちらは大江橋。大阪 中之島 大江橋1

向かいの淀屋橋からの風景。大阪 中之島 淀屋橋1

大阪 中之島 淀屋橋2

こちらは水晶橋。大阪 中之島 水晶橋

1904年開館の大阪府立中之島図書館は、建物が重要文化財に指定されています。大阪府立中之島図書館1

資料室等は撮影不可ですが、入口入ってすぐの中央ホールは撮影可能です。大阪府立中之島図書館2

大阪府立中之島図書館のすぐ近くにあるのが、1918年オープンの大阪市中央公会堂。大阪市中央公会堂1

事前申し込みによるガイドツアーもあるのですが、時間帯が合わず外観のみ。大阪市中央公会堂2

土佐堀川沿いを一旦離れて、南側をブラブラ。大阪 中之島7

この辺りにもレトロな建物が建ち並びます。例えば、こちらは現在結婚式場として利用されている「オペラ・ドメーヌ高麗橋」。オペラ・ドメーヌ高麗橋

こちらは生駒ビルヂング。生駒ビルヂング

大阪取引所と設立者の五代友厚像。大阪取引所 五代友厚

土佐堀川沿いに戻り、難波橋。別名「ライオン橋」とも言われ、ご覧の通りライオン像が鎮座しています。大阪 中之島 難波橋 ライオン1

反対側にも、もう一体のライオン像が。大阪 中之島 難波橋 ライオン2

さらに東へと進みます。大阪 中之島公園1

水上バス!?大阪 中之島公園2

中之島公園にやって来ました。ダンスの練習をしたり、散歩したりと皆さん思い思いに楽しんでいる様子です。大阪 中之島公園3

大阪 中之島公園4

大阪 中之島公園5

段々と日も傾いてきました。大阪 中之島公園6

この日の天気予報は朝が雨で、日中は曇り、そして夕方からようやく晴れ間が見えるとのことでしたが、結果的にはお昼くらいから晴れてきてラッキーでした。大阪 中之島公園7

この常夜鐙は夜になるとライトアップされるそうです。大阪 中之島 常夜鐙

黄色い観光クルーズの船が見えたので、慌ててシャッターを切りました。大阪 中之島 観光クルーズ 水上バス1

真横からも一枚。大阪 中之島 観光クルーズ 水上バス2

この後も夕食を挟んで、中之島エリアにて夜のライトアップの様子を撮っていきます。

【まとめ】

という訳で、1日目の中之島散策の記事でした。

中之島は江戸時代以降開発が進み、「水都大阪」の中心を担ってきました。そのため明治時代から昭和初期に造られたレトロな建築が数多く残る一方で、「フェスティバルシティ」など近年再開発も盛んになり、こうした新旧対照的な風景を楽しめるのが中之島の特徴ではと思いました。

次の記事では、1日目夜の中之島のライトアップについて書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 フェスティバルシティ
2 国立国際美術館
3 日本銀行大阪支店 旧館
4 大江橋
5 水晶橋
6 大阪府立中之島図書館
7 大阪市中央公会堂
8 大阪取引所
9 難波橋
10 中之島公園

[関連リンク]
大阪観光案内公式サイト
フェスティバルシティ
国立国際美術館
大阪府立中之島図書館
大阪市中央公会堂
中之島公園

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