大阪旅行 その18(最終回) GLION MUSEUM&スターフライヤーで関空から帰路へ

GLION MUSEUM 関西国際空港 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。9月下旬に大阪へ行ってきました。仕事以外では初めての訪問で、9月始めの台風21号の影響で消化不良となった部分もあるので、またそのうち再訪したいですね。この記事では、5日目のGLION MUSEUMとスターフライヤーでの関空からの帰路について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 梅田
* 1日目: 中之島
* 1日目: 中之島(ライトアップ)
* 2日目: 大阪城
* 2日目: あべのハルカス
* 2日目: 新世界
* 2日目: あべのハルカス(ライトアップ)
* 3日目: 住吉大社
* 3日目: 難波
* 3日目: アメリカ村・難波
* 3日目: 難波(ライトアップ)
* 4日目: 万博記念公園
* 4日目: 万博記念公園
* 4日目: 梅田
* 4日目: 梅田(ライトアップ)
* 5日目: 海遊館
* 5日目: 天保山マーケットプレイス
* 5日目: GLION MUSEUM & 関空から帰路へ[今回の記事]

【旅行日】
2018年9月22日-26日

【本編】

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)

前回の続きで、天保山マーケットプレイスを後にして、そこから歩いて10分少々の「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」にやって来ました。""

「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」は、国内外の往年のクラシックカーを集めたクラシックカーの博物館。 1923年に建設された敷地面積3,000坪の赤レンガづくりの倉庫4棟をリノベーションし、2015年にオープンしました。

まずは屋外の展示を見ていきます。""

ちょっとお天気が残念ですが、クラシックカーと赤レンガの倉庫の組み合わせが絵になります。""

建物内の有料ゾーンへと進みます。""

日本初のクラシックカーミュージアムということで、ヴィンテージカーがズラリと並びます。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)1

ドイツのBMWとか。""

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T型フォード。""

こちらはイギリスのMGA。""

ミュージアムを運営する「GLIONグループ」は、BMWをはじめ、輸入車及び国産車合わせて13ブランドの正規ディーラー事業を主とした企業とのこと。""

元を辿ると小さな自動車修理工場からスタートしたそうで、それがこうした立派なミュージアムを展開するまでになったと知り、結構ビックリ。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)2

正直言うと車にそれほど興味がある訳ではないのですが、クラシックカーには何とも言えない味わいがありますね。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)3

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)4

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右の青い車はルノーで、その隣りの赤い車はフェラーリです。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)5

こちらはロールスロイス。""

ちなみに館内では各種イベントも可能で、ウェディングなども行われるそうです。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)6

参列者用のスペース。""

車好きのカップルであれば、ここで式を挙げてはいかがでしょうか。""

こんな感じで、「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」を後にしました。GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)7

南海特急ラピートで関西国際空港へ

そろそろ帰路につきます。行きは伊丹空港を利用しましたが、帰りは関西国際空港から東京に戻ります。

まずはJR大阪駅に戻り、宿泊した「ホテルグランヴィア大阪」で荷物をピックアップ。""

佐川急便がJR大阪駅から関西国際空港まで当日配送してくれるサービスがあるので、本来ならそれを利用して直接空港に向かうつもりでしたが、9月始めの台風21号の影響でこの時はサービス休止中だったので、やむなく立ち寄りました。

JR大阪駅(梅田)から関西国際空港まではいくつかルートがあり、難波経由で南海電車で移動することにしました。""

というのも、難波と関西国際空港を結ぶこちらの南海特急ラピートに乗ってみたかったため。南海特急ラピート1

反対側からも。南海特急ラピート2

特急ラピートは「2-2」列のレギュラーシートのほか、「2-1」列のスーパーシートがあります。チケットレスサービスで申し込めばレギュラーシートの料金でスーパーシートが利用可能なため(参照)、そうしました。南海特急ラピート3

難波から約40分で、関西国際空港に到着。そう言えば、この時にはまだ2025年の万博開催地決定前で、車体にはこうしたカラーリングが施されていました。""

改札口付近には、こんなキャラクターも。南海特急ラピート4

スターフライヤーで帰路へ

宿泊した梅田からですと、交通の便でいえば伊丹空港の方がいいのですが、帰りをあえて関西国際空港からにしたのは、これまで関空を利用したことがなく、一度見てみたいと思ったのが理由の一つです。""

羽田空港とは異なり、関西国際空港では国際線と国内線が同じターミナルにあるので、ちょっと国際線の出発フロアを覗いてみました。関西国際空港 国際線1

関西国際空港 国際線2

空港内にある「ぼてぢゅう」で早めの夕食をとりました。""

出発ゲートへ。関西国際空港 出発ゲート

前述の通り、関空を見てみたいことが関西国際空港から帰路につく理由の一つですが、もう一つ大きな理由がスターフライヤーに初めて乗れること。普段ANAのマイレージを貯めていて、羽田-関西国際空港便にはスターフライヤーの便もANAのコードシェア便として設定されているため、以前より一度は乗ってみたいと思っていたスターフライヤーで東京に戻ることにしました。

天気が悪かったことや写真の編集作業等を進めたかったことから、早めに出発ゲートに向かったら、一便早いスターフライヤー便がちょうど出発に向けて準備しているところでした。関西国際空港 スターフライヤー1

お見送り。関西国際空港 スターフライヤー2

こちらが搭乗するスターフライヤーの機材。関西国際空港 スターフライヤー3

そろそろ搭乗開始です。""

外観及び機内共にコーポレートの黒で統一されていて、デザイン面ではあらゆる航空会社の中でも一番好きかも。スターフライヤー

飲み物はタリーズコーヒーのカップで提供されていました。""

わずか一時間ほどのフライトのため、あっという間でしたが、スターフライヤーには好印象を抱いたので、福岡など別の就航地でも利用してみたいなと思いました。

羽田空港からはリムジンバスで新宿まで出て、私鉄に乗り換え帰路につき、大阪旅行終了です。""

【まとめ】

という訳で、5日目のGLION MUSEUMとスターフライヤーでの関空からの帰路の記事でした。

シリーズ最終回ということで大阪旅行全体を総括すると、梅田を中心とする洗練された雰囲気のキタと難波・道頓堀を中心とする庶民的な雰囲気のミナミが対照的で面白いですね。今回は9月始めの台風21号で、梅田スカイビルの空中庭園展望台が営業休止中だったり(関連記事)、通天閣のライトアップが点灯中止だったりと(関連記事)、想定外なこともいくつかありました。また大阪万博以来48年ぶりに一般公開が再開した太陽の塔内部も予約でいっぱいで、今回は見学することができませんでした(関連記事)。これらは近い将来再訪する誘因になると思うので、ポジティブに捉えようと思います。次は12月の御堂筋や中之島のライトアップのタイミングで訪れたいですね。

以上で全部で18回分記事にした大阪シリーズはこれにて終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。

さて次の旅行先は既に決まっていて、年内最後の旅行として12/14(金)〜18(火)の日程で、マカオを訪れます。昨年11月に5年振りに香港を訪れて、その時から「今度は久し振りにマカオを訪れたいな」と考えていました。しばらくブログの更新は空くと思いますが、旅行から戻り次第記事を書いていくので、引き続きご覧いただければと思います。以上、kosuでした。

[地図]

1 GLION MUSEUM
2 南海なんば駅
3 関西国際空港

[関連リンク]
大阪観光案内公式サイト
GLION MUSEUM
特急ラピート
関西国際空港
スターフライヤー

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