大阪旅行 その13 国立民族学博物館 & NIFREL(ニフレル)

国立民族学博物館 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。9月下旬に大阪へ行ってきました。仕事以外では初めての訪問で、9月始めの台風21号の影響で消化不良となった部分もあるので、またそのうち再訪したいですね。この記事では、4日目の国立民族学博物館とNIFREL(ニフレル)について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 梅田
* 1日目: 中之島
* 1日目: 中之島(ライトアップ)
* 2日目: 大阪城
* 2日目: あべのハルカス
* 2日目: 新世界
* 2日目: あべのハルカス(ライトアップ)
* 3日目: 住吉大社
* 3日目: 難波
* 3日目: アメリカ村・難波
* 3日目: 難波(ライトアップ)
* 4日目: 万博記念公園
* 4日目: 万博記念公園[今回の記事]
* 4日目: 梅田
* 4日目: 梅田(ライトアップ)
* 5日目: 海遊館
* 5日目: 天保山マーケットプレイス
* 5日目: GLION MUSEUM & 関空から帰路へ

【旅行日】
2018年9月22日-26日

【本編】

国立民族学博物館

前回に引き続き、万博記念公園を回ります。「国立民族学博物館」にやって来ました。""

「国立民族学博物館」は、万博記念公園内にある文化人類学と民族学をテーマにした世界最大級の民族学博物館。世界各地の生活用具や民族衣装など、約34万5千点を所蔵しており、地域ごとに展示がなされています。以下、スナップです。

オセアニア。国立民族学博物館1

アメリカ。""

ヨーロッパ。""

アフリカ。""

国立民族学博物館2

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西アジア。""

南アジア。国立民族学博物館3

国立民族学博物館4

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東南アジア。国立民族学博物館5

国立民族学博物館6

中央・北アジア。国立民族学博物館7

国立民族学博物館8

アイヌ。""

そして日本。""

記事のボリュームの関係で写真を載せたのはごく一部ですが、写真を載せていない地域も含めて見所満載でした。

EXPOCITY(エキスポシティ)

駅を挟んで向かいにある「EXPOCITY(エキスポシティ)」に移動しました。""

「EXPOCITY(エキスポシティ)」は、かつて万博記念公園内で営業していたレジャー施設「エキスポランド」の跡地にある複合施設。中核店舗となる「ららぽーとEXPOCITY」のほか、複数の大型エンターテイメント施設が入居しています。

例えば、バンダイ直営・ガンダム専門店「GUNDAM SQUARE」とか。EXPOCITY(エキスポシティ) ガンダム

Eggs ‘n Things

「EXPOCITY(エキスポシティ)」内でお昼にします。通常旅行先ではその土地ならではの食事をとることが多いのですが、「EXPOCITY(エキスポシティ)」内のレストランにはそうしたお店がほとんどなく、「だったらこの際普段はあまり食べないようなものにしよう」と考えました。

で、選んだのはこちらの「Eggs ‘n Things」。Eggs 'n Things1

「Eggs ‘n Things」は1974年にハワイで誕生したカジュアルレストラン。タリーズコーヒージャパン創業者である松田公太氏が日本での事業権を得て、2010年に東京の原宿に1号店がオープンし、現在日本全国に17店舗あります。

店内の様子。Eggs 'n Things2

定番のメニューとしてリコメンドされたいた「ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツ」のパンケーキに、ブルーベリーを追加でトッピング。Eggs 'n Things パンケーキ

いわゆる日本の「パンケーキ・ブーム」の火付け役として自分も耳にしたことはあるお店ですが、評判通り、お料理とスタッフのサービス共に満足でした。

NIFREL(ニフレル)

「EXPOCITY(エキスポシティ)」内の施設として、「NIFREL(ニフレル)」にも立ち寄りました。""

「NIFREL(ニフレル)」は、水族館を主体として動物園や美術館を融合させた博物館。明日の最終日に訪れる海遊館が展示をプロデュースしているそうです。

建物は2階建てで、1階は水族館のゾーン。NIFREL(ニフレル)1

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「感性にふれる」というコンセプトが示す通り(→名称のNIFREL(ニフレル)は、コンセプトの「感性にふれる」から採用)、アートの要素も強いです。NIFREL(ニフレル)2

NIFREL(ニフレル)3

NIFREL(ニフレル)4

NIFREL(ニフレル)5

さらには「Wonder Moments」と呼ばれる光のインスタレーションのエリアも。NIFREL(ニフレル)6

NIFREL(ニフレル)7

NIFREL(ニフレル)8

何となく既視感があるなと思ったら、シンガポールのマリーナベイ・サンズにある「Digital Light Canvas」に雰囲気が似てますね。

“シンガポール再訪 その13 マリーナ・ベイ・サンズとかガーデンズ・バイ・ザ・ベイとか”
シンガポール マリーナベイ・サンズ1

“シンガポール再訪 その16 マリーナ・ベイ・サンズなど夜のマリーナ地区”
シンガポール マリーナベイ・サンズ2

建物2階は動物園になっていました。NIFREL(ニフレル)9

NIFREL(ニフレル)10

NIFREL(ニフレル)11

こんな感じで「NIFREL(ニフレル)」及び万博記念公園を後にしました。

この後は梅田に戻り、再び梅田周辺を散策します。""

【まとめ】

という訳で、4日目の国立民族学博物館とNIFREL(ニフレル)の記事でした。

前回と今回の2回に渡り万博記念公園を散策しましたが、前回の太陽の塔やEXPO’70 パビリオンを含めて盛りだくさんで、人によっては1日かけても十分と言えるかもしれません。他のメジャーな観光スポットからは離れていますが、アクセス自体は容易ですので、時間を割いて行く価値は十分にあると思います!

次の記事では、4日目の梅田周辺について書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 国立民族学博物館
2 Eggs ‘n Things
3 NIFREL(ニフレル)

[関連リンク]
大阪観光案内公式サイト
万博記念公園
国立民族学博物館
EXPOCITY(エキスポシティ)
Eggs ‘n Things
NIFREL(ニフレル)

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