上海旅行 その13 上海自然博物館・上海海洋水族館・中華芸術宮

上海自然博物館・上海海洋水族館・中華芸術宮 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。5月下旬に中国の上海へ行ってきました。中国語ができればもっと楽しめたと思う部分も多々ありますが、レトロとモダンが上手に調和し、特にキャッシュレス化は日本の遥か先を行っている印象です。この記事では、4日目の上海自然博物館・上海海洋水族館・中華芸術宮について書いていきます。自分の場合、旅行先で雨の日は博物館や水族館などの屋内施設を回ることが多く、その点上海は色々選択肢があると思いました。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: 上海虹橋国際空港へ
* 1日目: 外灘
* 1日目: 外灘(ライトアップ)
* 2日目: 東方明珠塔
* 2日目: 金茂大厦
* 2日目: 上海タワー
* 2日目: 上海ワールドフィナンシャルセンター
* 2日目: 浦東(ライトアップ)
* 3日目: 豫園
* 3日目: 新天地・淮海中路・衡山路・田子坊
* 3日目: 南京東路(ライトアップ)
* 4日目: 世博会博物館
* 4日目: 上海自然博物館・上海海洋水族館・中華芸術宮[今回の記事]
* 4日目: 豫園(ライトアップ)
* 5日目: 大世界・静安寺・上海展覧中心など
* 5日目: 上海浦東国際空港から帰国

【旅行日】
2018年5月23日 – 27日

【本編】

前回の続きで、終日雨の上海旅行4日目は博物館や水族館など屋内で楽しめる施設を回っていきます。

上海自然博物館

まずは「上海自然博物館」から。""

「上海自然博物館」は、中国でも最大規模の自然史博物館。元々は1960年に外灘エリアで開館し、2015年に今の場所に移転してリニューアルオープン。

館内は10のエリアに分かれ、目玉は最初の「生命長河」。上海自然博物館1

2階から1階まで続くスロープ沿いに、さまざまな動物の剥製や模型、動く巨大恐竜などが配置されています。上海自然博物館2

""

1階は「活体養殖区」というエリア。上海自然博物館3

様々な古代生物が展示されています。""

パンダや上海自然博物館4

マンモスや上海自然博物館5

恐竜なども。""

地下に行くと少し雰囲気が変わります。""

日本の新幹線もミニチュアもありました。""

恐竜やマンモスの骨格模型。""

吹き抜けの空間を利用した展示になっています。上海自然博物館6

こうした剥製も間近で見るとその精巧さに感嘆しました。""

このエリアでは壁側がプロジェクションマッピングのようになっていました。""

時間と共に照明や映像が変わり、見ていて飽きません。""

高い天井を生かした展示。上海自然博物館7

最後は蝶の標本を。上海自然博物館8

上海海洋水族館

続いて「上海海洋水族館」へ。""

「上海海洋水族館」は、2002年に東方明珠塔の横にオープンした水族館。上海旅行2日目に東方明珠塔(関連記事)をはじめこのエリアを回っていますが、雨の中再び訪れました。

「上海海洋水族館」では館内を9つのゾーンに分け、300種類、約1万匹の世界中の水中生物を展示しています。上海海洋水族館1

正直言うと元々「上海海洋水族館」はスケジュールには入っていなく、お天気が雨のため急遽予定に組み入れたのですが、そこそこ楽しめました。以下、スナップです。上海海洋水族館2

""

""

上海海洋水族館3

""

クラゲのゾーン。""

""

""

エイとか。""

最後は「上海海洋水族館」最大の目玉である、世界最長155mの海底水槽トンネルの様子を。""

上海海洋水族館4

上海海洋水族館5

中華芸術宮

博物館・水族館巡り最後の目的地は、「中華芸術宮」。上海 中華芸術宮1

「中華芸術宮」は、上海万博開催時に中国館として人気を集めた建物を利用した大型美術館。以前はインターネットでの事前予約が必須だったそうですが、今では特にそうした制限はなく、誰でも気軽に訪れることができます。

まずは何と言ってもこの外観が特徴的で、これだけでも行ってみる価値があるかと。上海 中華芸術宮2

エントランス部分も赤が基調になっています。""

展示フロアーへ。""

「中華芸術宮」では、5階建ての館内に24の広大な展示スペースがあり、主に中国国内の近代、現代絵画と彫刻を展示しています。""

不快に感じるほど混雑はしていなく、かと言って寂しさを感じるほど閑散もしていなくちょうどいい具合でしたので、人をアクセントにして撮りました。以下、スナップ。""

""

上海 中華芸術宮3

""

""

中にはこんな感じでスペースを贅沢に使って映像を用いた展示もありました。上海 中華芸術宮4

最後はインパクトのあった作品を。上海 中華芸術宮5

世博源

「中華芸術宮」に隣接して、上海万博の跡地に建設された「世博源」というショッピングモールもあるので、立ち寄りました。

元々は上海万博のパビリオンの一つ「世博軸」として建設され、こちらの突き出た部分は「陽光谷」と呼ばれ、自然光と空気、雨水を建物内に取り込む省エネ装置だそうです。上海 世博軸

中にはこんなくまモンのお店も。上海 くまモン

せっかくなのでここで夕食を取ることにします。何の下調べもしていませんでしたが、フィーリングでこちらのお店に。""

小洒落た雰囲気です。""

一品目。""

二品目。""

この後3日目午前に訪れた豫園を再訪し、ライトアップの様子を撮っていきます。

【まとめ】

という訳で、4日目の上海自然博物館・上海海洋水族館・中華芸術宮の記事でした。

普段から旅行に行く時にはその土地の降水量をチェックして、雨期や梅雨は避けてなるべくお天気の安定した時期に訪れるようにしていますが、それでも雨に祟られる日もあります。そんな日は博物館や水族館などの屋内施設を回ることが多く、その点上海は色々選択肢があると思いました!

次の記事では、4日目夜の豫園のライトアップについて書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 上海自然博物館
2 上海海洋水族館
3 中華芸術宮
4 世博源

[関連リンク]
上海館-上海市文化観光局オフィシャルホームページ
上海旅行情報ガイド「上海ナビ」
上海自然博物館(英語)
上海海洋水族館(英語)
中華芸術宮(中国語)
世博源(中国語)

↓よろしければSNSでのシェアしてください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。