シンガポール再訪 その14 今回の旅行の最大の目的地、マリーナ・バラージ!

シンガポール マリーナ・バラージ アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。6月下旬に2年ぶりにシンガポールに行ってきました。今回は定番スポットに加えて、今まで訪れたことのない場所にも足を延ばしました。シンガポールには以前1年半ほど住んだことがあり、こうして再訪すると新しい発見がありますね。この記事では、4日目のマリーナ・バラージについて書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: スクート (Scoot) でシンガポールへ
* 1日目: ドンムアン空港
* 2日目: ラッフルズ・マリーナ
* 2日目: チャイニーズ・ガーデン
* 2日目: ティオン・バル/アウトラム・パーク/タンジョン・パガー
* 2日目: オーチャード・ロード Part1
* 2日目: オーチャード・ロード Part2
* 3日目: セントーサ島 (マダム・タッソー/マーライオン等)
* 3日目: セントーサ島 (パラワンビーチ)
* 3日目: セントーサ島 (ケーブルカー)/ヘンダーソン・ウェーブ
* 3日目: チャイナタウン
* 4日目: カトン地区/エスプラネード
* 4日目: マリーナ・ベイ・サンズ/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
* 4日目: マリーナ・バラージ Part1[今回の記事]
* 4日目: マリーナ・バラージ Part2/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
* 4日目: マリーナ・ベイ・サンズ等
* 5日目: library@orchard 等
* 5日目: リトル・インディア
* 5日目: ブギス地区
* 5日目: シティ・ホール/マリーナ地区 & 帰国

【旅行日】
2018年6月23日-27日

【本編】

サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)

前回の続きで、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay) の「スーパーツリー・グローブ (Supertree Grove)」から10分くらい歩いて、「サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)」にやって来ました。""

「サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)」はガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay) の東端にあるホーカー。2年前にも訪れており(関連記事)、今回もここで夕食をとることにします。

シンガポールのローカルフードは一通り揃っている感じですが、やはりホーカーの名前からサテーをいただこうかと。サテーのストールもいくつかある中で、何となくお店のおじさんがいい人そうだったことから「KAMPONG SATAY」をチョイス。シンガポール サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)1

サテーの10本セットを注文しました。シンガポール サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)2

マリーナ・バラージ (Marina Barrage)

2年前は「スーパーツリー・グローブ (Supertree Grove)」等のライトアップを見るため、「サテー・バイ・ザ・ベイ (Satay by the Bay)」からガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay) の中心部へ戻りましたが、今回はさらに東へ進みます。

しばらく歩いて着いたのが、「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」。""

「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」はシンガポールの15番目の貯水池として2008年にオープン。(1) Water Supply (2) Flood Control (3) Lifestyle Attraction の3つを目的に掲げ、特に3つ目の「Lifestyle Attraction」は他の貯水池と異なるユニークな特徴となっています。

「Lifestyle Attraction」を目的の一つに掲げるだけあり、まずは自然の景観が素晴らしい。""

さらに自然の景観だけでなく、建築物もアートな感じです。""

広角レンズで左からキュイーンと。""

右からもキュイーン。""

さらにこんな円形フレームのような写真も撮れます。""

結構自転車で来ている人が多く目に付きました。""

一見何の変哲もない看板ですが、周りの風景と調和していますね。""

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シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)1

裏手には「Viewing Pod」というちょっとした鑑賞スポットがありました。""

マリーナベイに面しているということで、遠くにはタンカーなども見えます。""

広角で撮るとこんな感じ。""

さらに空をメインで撮ると、周辺の広大さがイメージできるのではないでしょうか?シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)2

「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」にはルーフトップの展望台があり、せっかくなので行ってみます。""

展望台へは周囲をグルッと一周する格好で、軽い上り坂を登っていきます。""

遠くにはマリーナベイ・サンズなども見えるので、飽きることはありません。""

展望台からのカット。奥にマリーナベイ・サンズ、手前に「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」のユニークな建築物と素敵な構図で写真が撮れます。シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)3

ここで事件が。上の写真にも写り込んだカップルが突然喧嘩し始めて、女性が怒って一人で帰ってしましました。

呆然とする彼氏。""

人を入れずに写真を撮りたいなと思い、10分近く粘ったのですが、この男性は一向に立ち去る気配がなく、仕方なく諦めました。""

展望台を後にして、下に降ります。""

この曲線が広角好きには堪らないですね。シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)4

ローラーブレード(ローラースケート?)を装着して登っていく人もチラホラしました。シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)5

「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」からは「Marina Bridge」で対岸にも渡ることができます。""

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橋からの眺め。ここから見るマリーナベイ・サンズとシンガポール・フライヤーも素敵ですね。""

橋を渡りきると「Bay East Garden」になります。""

時間があれば「Bay East Garden」もゆっくり散策したかったのですが、今回はスケジュールの関係ですぐに引き返します。

ちょうど戻るタイミングでは、水面の反射が綺麗でした。シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)6

この後夕暮れ時の写真を撮るため、しばらく適当に時間をつぶして日没を待ちます。シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)7

この円形フレームで撮れるスポットが個人的に気に入ったので、ここで日が沈むまで写真を撮りました。以下、スナップです。""

シンガポール マリーナ・バラージ (Marina Barrage)8

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この後引き続き「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」の夕景を撮っていきますが、ボリュームの関係で次の記事で。

【まとめ】

という訳で、4日目のマリーナ・バラージの記事でした。

実は今回のシンガポール旅行における最大の目的地は、ここ「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」でした。2年前にも一度検討したことがあるものの、当時はスケジュールの関係でスキップし、旅行から戻った後にネットで「マリーナ・バラージ (Marina Barrage)」の素敵な写真を多数目にして、「ああ〜、やっぱり行っておくべきだった〜」と後悔の念を抱えていました。今回満を持して訪れてみましたが、素晴らしいですね。アクセスにやや難があるのでガイドブック等ではあまり大きくは取り上げられませんが、特に写真好きの方であれば、「シンガポールって、マリーナベイ・サンズやマーライオンだけじゃないんだ!」と言える写真が撮れること請け合いなので、おすすめです!

次の記事では、4日目のマリーナ・バラージの夕景及びガーデンズ・バイ・ザ・ベイのライトアップについて書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 Satay by the Bay
2 Marina Barrage
3 Bay East Garden

[関連リンク]
Visit Singapore
Gardens by the Bay(英語)
Satay by the Bay(英語)
Marina Barrage(英語)

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