シンガポール再訪 その2 経由地ドンムアン空港(バンコク)スナップ

ドンムアン空港 アイキャッチ画像

【はじめに】

kosuです。6月下旬に2年ぶりにシンガポールに行ってきました。今回は定番スポットに加えて、今まで訪れたことのない場所にも足を延ばしました。シンガポールには以前1年半ほど住んだことがあり、こうして再訪すると新しい発見がありますね。この記事では、1日目の経由地ドンムアン空港(バンコク)について書いていきます。

【訪れた場所(記事のシリーズ)】
* 1日目: スクート (Scoot) でシンガポールへ
* 1日目: ドンムアン空港[今回の記事]
* 2日目: ラッフルズ・マリーナ
* 2日目: チャイニーズ・ガーデン
* 2日目: ティオン・バル/アウトラム・パーク/タンジョン・パガー
* 2日目: オーチャード・ロード Part1
* 2日目: オーチャード・ロード Part2
* 3日目: セントーサ島 (マダム・タッソー/マーライオン等)
* 3日目: セントーサ島 (パラワンビーチ)
* 3日目: セントーサ島 (ケーブルカー)/ヘンダーソン・ウェーブ
* 3日目: チャイナタウン
* 4日目: カトン地区/エスプラネード
* 4日目: マリーナ・ベイ・サンズ/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
* 4日目: マリーナ・バラージ Part1
* 4日目: マリーナ・バラージ Part2/ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
* 4日目: マリーナ・ベイ・サンズ等
* 5日目: library@orchard 等
* 5日目: リトル・インディア
* 5日目: ブギス地区
* 5日目: シティ・ホール/マリーナ地区 & 帰国

【旅行日】
2018年6月23日-27日

【本編】

前回記事にした通り、バンコク経由のスクート (Scoot) 869便(TR869)でシンガポールで行きました。その中から経由地バンコクのドンムアン空港の様子を切り出して、記事にしていきます。

ドンムアン空港とは

ドンムアン空港は1914年開業のタイ・バンコクの国際空港。2000年代半ばまでタイの玄関口として機能してきましたが、2006年にスワンナプーム国際空港開港後はチャーター便利用のみとなり、一時は商業施設への転換なども計画されていたそうです。

その後国内外のLCCが就航し、現在では大きく「大手航空会社はスワンナプーム国際空港、LCCはドンムアン空港」という棲み分けができています。

ドンムアン空港での乗り継ぎ

前回の記事では、経由便におけるドンムアン空港での乗り継ぎについて触れていなかったので、ここで簡単に紹介していこうかと。大まかな流れは次の通りです。

  1. すべての手荷物を持って一旦機内を降りる
  2. 搭乗口を出て、待機している空港職員に乗り継ぎを申し出て、Re-boarding Cardを受け取る(名簿との照合あり)
  3. 国際線の乗り継ぎカウンター(”Transfer to International”)へ行き、パスポートと航空券のチェック
  4. 乗り継ぎカウンター奥にあるセキュリティ・チェックを受けて、搭乗ゲートへ
  5. 搭乗時にゲートでRe-boarding Card回収(名簿との照合あり)

留意点としては、①乗り継ぎカウンターは国内線と国際線の二種類があるので、間違えないようにすることと、②ドンムアン空港でも手荷物のセキュリティ・チェックがあることは、あらかじめ知っておいた方がいいかなと思いました。

ドンムアン空港スナップ

ここからはドンムアン空港の様子を紹介していきます。

セキュリティ・チェックを通過して、搭乗ゲートエリアに出てきたところから。""

免税店などが建ち並びます。""

タイシルクの専門店ジム・トンプソン(JIM THOMPSON)。""

空港内にはマクドナルドもあり、タイらしくドナルド人形が「ワイ」と呼ばれる合掌のポーズでお出迎え。""

タイ(バンコク)の観光スポットのパネル。""

タイは2007年に一度バンコクを訪れたきりなので、久し振りに行ってみタイw

ここからは飛行機の写真を撮っていきます。""

エアアジアなど日本でもお馴染みの航空会社のほか、日本未就航の航空会社の飛行機もあり、見ていて飽きません。ドンムアン空港1

ドンムアン空港2

滑走路も比較的近くから見ることができます。ドンムアン空港3

全体的にはエアアジアの機体が一番多いようでした。ドンムアン空港4

というのも、ドンムアン空港には、本家「エアアジア」のほか、「タイ・エアアジア」「タイ・エアアジア X」「インドネシア・エアアジア」が乗り入れているそうです(→外観的には、どれがどれだかよくわかりませんがw)。

ここからは、人をシルエットにした写真を3枚ほど。ドンムアン空港5

""

""

その他スナップ。""

""

""

ドンムアン空港6

空港内にはスタバがいくつかあり、搭乗ゲートに近い店舗で休憩。""

タイの通貨(バーツ)は持っていませんでしたが、クレジットカードで購入可能ですので、マイペンライ(問題なし)。""

今回利用したスクート (Scoot) 869便(TR869)の機体。""

ドンムアン空港 スクート

以下の2枚は、ドンムアン空港着陸後に撮ったもの。""

""

そして次の2枚は、離陸直前に機内から撮ったものです。""

""

【まとめ】

という訳で、1日目の経由地バンコク・ドンムアン空港の記事でした。

本文でも書いた通り、バンコクの国際空港については、現在「大手航空会社はスワンナプーム国際空港、LCCはドンムアン空港」という棲み分けができていて、日本の大手航空会社(JAL・ANA)やタイのフラッグシップキャリアであるタイ国際航空はスワンナプーム国際空港を利用するため、日本人にとりドンムアン空港は存在感が薄いかもしれません。

ただ、ドンムアン空港を利用する日本路線も、今回経由便として利用したスクート (Scoot) のほか、タイ・エアアジア・エックス (Thai AirAsia X) とノックスクート (NokScoot) があり、特にリピーターの方には利用価値が高そうだと思いました。

前回・今回と移動に関する内容でしたが、次回からシンガポールでの行動開始となり、次の記事では2日目のラッフルズ・マリーナについて書いていきます。以上、kosuでした。

[地図]

1 ドンムアン空港

[関連リンク]
ドンムアン空港(英語)
スクート (Scoot)

↓よろしければSNSでのシェアしてください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。